社長名鑑で年収も

バイル関連システム、インターネット関連システム及び業務システム等受託開発を中心としたプロフェッショナルサービス事業、クロスメディアサービス事業、新ビジネスの立ち上げ、技術コンサルティングを中心としたコアテクノロジー事業を展開。

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社長タイプ

筒井雄一朗(取締役会長)の社長タイプは 大倉喜八郎 です。

相性度指数

創業・社長就任当時のエピソード
私は新卒でキャノン株式会社に入社し、エンジニアとして開発業務を行っていました。まったく不満はありませんでしたが、当時シリコンバレー関連の本を読んで感化され、ダイナミズムな世界で仕事したいと思うようになりベンチャー企業であるハイパーネット社に転職しました。
テレマーケティングサービスが中心だったこの会社は、そこからインターネットサービスに転換していこうと、ハイパーネットという無料インタネットサービスを世界で初めて立ち上げました。しかし、その後倒産してしまい、その会社の技術メンバーを中心として立ち上げたのがテックファームです。
当社を立ち上げたときは、開発会社でシステムインテグレーション事業をやる側に立ったのが初めてだったので、どう営業したらいいのか、ビジネスモデルの成り立ち方など分からないまま不安な状態でスタートしました。しかし、試行錯誤する中で、知人や友人を通じて仕事をいただける環境まで持ってこれて現在に至ります。
 
上場のエピソード
当社を創業して6名でスタートしたときから、上場は目指していました。
その理由は、まず経営者をやると決めた時に、1つ大きなものを目指したいという本能的な思いと、会社の成長過程における資金調達や信用信頼などを客観的に得るためにも上場が大きなステップになるだろうと考えたからです。そしてもう1つは、前職で倒産したときの失敗を生かして上場という分かりやすい形で、何とか達成させたいという強い思いがありました。
そこで、バックオフィスの管理を役員の一人の女性に託し、制度や仕組みなどを役員レベルで創り上げていったので、上場までに大変でしたが、他の会社よりはやりやすかったかなと思いますね。
 

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