| 企業理念 |
- ■企業理念
「Law Firm」という事業体があります。専門スキルを持った弁護士で組織され、一人ひとりがさまざまな法律知識を使って顧客のために高度なサービスを提供する。しかも、顧客のために自らの専門スキルを持続的に成長させる日常的な努力を欠かさない。
こうしたLaw Firmの考え方が、テックファームの技術や技術者に対する思想にも息づいています。顧客が求める価値は、「IT発展への寄与」「技術サービス」「社員の成長」の3つの要素によって創造されると当社は考えます。
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| 企業文化(特徴的な制度・社風) |
- 当社の最大の特徴は、社員の入社後の成長に対する貪欲さが非常に高いことだと思います。実際、新たな経験や知識を蓄えながら自分自身を高めようというマインドに溢れた会社です。
私たちのような開発会社は派遣して仕事をすることが多いのですが、当社は受託開発にこだわりエンジニア同士がお互い刺激し合える環境を創っています。また、評価制度に力を入れており、社員みんなで話し合いながら数年毎に改良しています。
その他は私も含め、社員全員が業務時間内にチームを組んでのテーマ別勉強会を制度として実施しています。これとは別に自発的なワークショップなども頻繁に行われています。
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| 尊敬する歴史上の人物 |
諸葛亮孔明 、真田昌幸
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| 尊敬する経営者 |
- 井深大(SONY)、小林一三(阪急電鉄)
- 最も尊敬する経営者:小林一三(阪急電鉄)
単なる時代を先取りしたアイデアマンではなく、数手先を見ながら
ロジックを組み立てて、実行に移し、実現してきた人だから尊敬し
ますね。
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| 座右の銘・好きな言葉 |
- 「逃げない限りは、取り返しが付く」
- 逃げたら駄目ですが、「逃げない限りは、絶対に取り返しが付く」という想いで今までやってきました。座右の銘とか好きな言葉ではないですが、これからもこの想いを持ってやって行きたいですね。
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| 好きな書籍 |
- 『人を動かす』(デール・カーネギー 著)
- 当たり前で誰もがそう考えることが、明確な言葉となっているからです。
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| よく読む新聞・雑誌 |
- 読売新聞、日経コンピュータ、日経ビジネス
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| 時事問題に対する考え方 |
- 最近の時事問題に関してはエコに興味を持って調べています。地球の温暖化がどのような仕組みなのかを技術者の立場で読み説くと、技術的なものだけではなく政治的なものや歴史なども絡んでくるので面白いですね。
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| 創業・社長就任当時のエピソード |
- 私は新卒でキャノン株式会社に入社し、エンジニアとして開発業務を行っていました。まったく不満はありませんでしたが、当時シリコンバレー関連の本を読んで感化され、ダイナミズムな世界で仕事したいと思うようになりベンチャー企業であるハイパーネット社に転職しました。
テレマーケティングサービスが中心だったこの会社は、そこからインターネットサービスに転換していこうと、ハイパーネットという無料インタネットサービスを世界で初めて立ち上げました。しかし、その後倒産してしまい、その会社の技術メンバーを中心として立ち上げたのがテックファームです。
当社を立ち上げたときは、開発会社でシステムインテグレーション事業をやる側に立ったのが初めてだったので、どう営業したらいいのか、ビジネスモデルの成り立ち方など分からないまま不安な状態でスタートしました。しかし、試行錯誤する中で、知人や友人を通じて仕事をいただける環境まで持ってこれて現在に至ります。
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| 上場のエピソード |
- 当社を創業して6名でスタートしたときから、上場は目指していました。
その理由は、まず経営者をやると決めた時に、1つ大きなものを目指したいという本能的な思いと、会社の成長過程における資金調達や信用信頼などを客観的に得るためにも上場が大きなステップになるだろうと考えたからです。そしてもう1つは、前職で倒産したときの失敗を生かして上場という分かりやすい形で、何とか達成させたいという強い思いがありました。
そこで、バックオフィスの管理を役員の一人の女性に託し、制度や仕組みなどを役員レベルで創り上げていったので、上場までに大変でしたが、他の会社よりはやりやすかったかなと思いますね。
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| 社員に対する想い |
- 私たちは技術のプロとして、事業のプロであるお客さまに対して幅広くサービスするために応用力を付けた上で技術や経験を積んでいってほしいと思いますね。さらに言うならば、テックファームという成長企業に来たからには、新しい物事に対して臆することなくチャレンジして欲しいと思うので抜擢人事を行っています。
会社が成長して行く上で、まだまだポストもありますし、規模も大きくしていきたいのでもっとチャレンジできる場を提供していきたいですね。
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