| 創業・社長就任当時のエピソード |
- 私はもともと不動産会社を経営していましたが、その中で派遣会社の方と知り合いになり、その方から一緒にやりたいと言っていただいたことが派遣ビジネスを創めるきかっけになりました。
その当時、自分の仕事に自信やプライドを持っていない派遣スタッフの方が多いように感じましたし、派遣会社も企業からクレームがあれば「別の人を連れてきます。」と言って対処してしまっている状況を見て、自分の仕事にプライドを持てるような派遣会社を創れば、必ず働いてもらえる人も喜んでもらえるだろうという強い思いがあり、始めました。
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| 苦労話・成功談 |
- 創業当初は、採用面で非常に苦労しました。
派遣するスタッフの採用基準を下げざるを得なかったことで、派遣してから数ヶ月で無断欠勤してしまうなどのトラブルが多々起こりました。だから、サポートする社員には「何かあったら大小に関わらず全て私に報告しなさい」と言っていた矢先に、ある方が無断欠勤をして、最終的には連絡もつかなくなりました。
そのクライアントは当社とは初めての取引でしたが、取引停止の最後通告を受けてしまいました。ただ、「トラブルのときこそ新たなチャンスだ」と自らに言い聞かせ、すぐに状況を調べ報告書にまとめ、その日の夕方にお詫びにお伺いしました。その結果、クライアントの方も「これだけの対応ができる会社であれば引き続き取引しても良いのではなかろうか」という判断をしてくださったそうで、当社の人員枠を増やして頂き、現在も長く取引させていただいています。
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| 感動したエピソード |
- 社員旅行の宴会のときに、一人ひとりにお酌しながらコミュニケーションしていますが、ある社員に「給料をなかなか上げられなくて申し訳ない。」とお詫びしたことがあります。
その際に、その社員から「給料は高い方がもちろん良いですが、まずは会社に利益を出して欲しいと思っています。そうすることで私たちも安心して長く働くことができると思っていますから。そして会社が利益をきちんと出せるようになったら、次は社員に還元してくれる、社長は私腹のために会社をやっているわけではないと思っていますので、まずは会社に利益を出して欲しいと思っています。だから大丈夫ですよ。」といったことを言われました。
その時は改めて社員に対して感謝の気持ちが沸いてきました。本当に嬉しかったです。
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| 喜怒哀楽を感じる瞬間 |
- 小さなことや大きなことや色んな事柄の終了時や節目のときですね。
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