社長名鑑で年収も

建設業界における「建築・設備・電気・土木」の施工管理業務に特化した特定労働者派遣、一般労働者派遣及び紹介予定派遣事業を首都圏、関西圏を拠点に全国で展開。

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社長タイプ

井手秀明の社長タイプは -- です。

相性度指数

企業理念
常に社員に言い続けていることは『すべてのものに感謝してほしい』ということです。
例えば、派遣されている社員の皆が働いてきちんとした実績を作り、当社の信用を築いてくれる対価としてお客様から費用をいただけるわけです。
また派遣されている社員の皆がきちんと働ける環境づくりをサポートする営業担当や取引先の交渉担当、そして事務担当の方がいます。彼らが皆働いてもらうことで私自身も生活できるので常に関係する周りの人たちがお互いに感謝しあうべきだと思いますね。
また、家族に対する感謝心も同様に、必要だと思います。当社で働く社員が安心して働く意欲をもって頑張ることができるのは、彼らを支える家族があるからです。だから家族の方々にも当社のことを認めていただき家族ぐるみで同じベクトルを持って時には支えてほしいですし、いい会社だというのを認めてもらえるような会社であり続けたいと考えていますね。
 
企業文化(特徴的な制度・社風)
毎日の仕事の中で、楽しいことばかりではなく苦しいことや辛いこともあります。そんな時に支えてくれるのは家族ではないでしょうか?そんな家族の支えがあっての社員さん達の頑張りが会社を創っているのだと感じた時に、社員の家族の方達にも何か出来ないかと考え、当社では24時間医療相談サービスをはじめ、社員の家族にも利用して頂けるさまざまな福利厚生制度を充実させていっております。
 
私は、当社と不動産会社を経営していますので、それぞれの理想像はあります。
私個人に関しては、今あることをきちんと自分で明確化して初めて自分の方向性も見えてくるのかなと思っていますので、模索中ですね。
 
尊敬する経営者
常に疑問を持ち、常に進化し続ける経営者
 
その他尊敬する人物・恩師
両親
 
座右の銘・好きな言葉
『決して驕らず礼を尽くす』
今、私が社長として続けられているのは、一緒に働いてくれている社員やスタッフたちのおかげだと思っています。私が生きていく中で大切にしている感謝の気持ちを表す言葉だと思っているのでこの言葉が好きですね。
 
よく読む新聞・雑誌
日経新聞
 
仕事以外で大切にしていること
時間を愉しむことです。
 
創業・社長就任当時のエピソード
私はもともと不動産会社を経営していましたが、その中で派遣会社の方と知り合いになり、その方から一緒にやりたいと言っていただいたことが派遣ビジネスを創めるきかっけになりました。
その当時、自分の仕事に自信やプライドを持っていない派遣スタッフの方が多いように感じましたし、派遣会社も企業からクレームがあれば「別の人を連れてきます。」と言って対処してしまっている状況を見て、自分の仕事にプライドを持てるような派遣会社を創れば、必ず働いてもらえる人も喜んでもらえるだろうという強い思いがあり、始めました。
 
苦労話・成功談
創業当初は、採用面で非常に苦労しました。
派遣するスタッフの採用基準を下げざるを得なかったことで、派遣してから数ヶ月で無断欠勤してしまうなどのトラブルが多々起こりました。だから、サポートする社員には「何かあったら大小に関わらず全て私に報告しなさい」と言っていた矢先に、ある方が無断欠勤をして、最終的には連絡もつかなくなりました。
そのクライアントは当社とは初めての取引でしたが、取引停止の最後通告を受けてしまいました。ただ、「トラブルのときこそ新たなチャンスだ」と自らに言い聞かせ、すぐに状況を調べ報告書にまとめ、その日の夕方にお詫びにお伺いしました。その結果、クライアントの方も「これだけの対応ができる会社であれば引き続き取引しても良いのではなかろうか」という判断をしてくださったそうで、当社の人員枠を増やして頂き、現在も長く取引させていただいています。
 
感動したエピソード
社員旅行の宴会のときに、一人ひとりにお酌しながらコミュニケーションしていますが、ある社員に「給料をなかなか上げられなくて申し訳ない。」とお詫びしたことがあります。
その際に、その社員から「給料は高い方がもちろん良いですが、まずは会社に利益を出して欲しいと思っています。そうすることで私たちも安心して長く働くことができると思っていますから。そして会社が利益をきちんと出せるようになったら、次は社員に還元してくれる、社長は私腹のために会社をやっているわけではないと思っていますので、まずは会社に利益を出して欲しいと思っています。だから大丈夫ですよ。」といったことを言われました。
その時は改めて社員に対して感謝の気持ちが沸いてきました。本当に嬉しかったです。
 
喜怒哀楽を感じる瞬間
小さなことや大きなことや色んな事柄の終了時や節目のときですね。
 
社員の長所
社員それぞれに個性や長所を持っていると思いますが、各々の我を出しすぎずにチームの一員として自分の役割を全うして、チームとしての結果を出せるところですね。
 
社員に対する想い
社員の皆が独立できるだけの力を持ったプロ集団になってほしいですね。
また、周りに対する感謝の気持ちを忘れないで欲しいと思っています。例えば家族に対しても、朝、家を出るときに家族から気持ちよく「いってらっしゃい」と言っていただくことで、社員も気持ちよく働けると思っていますので、家族への感謝を大切にして欲しいと思っています。
 
社員への報酬に対する考え方
良い結果が出ている人や時期に多く支払い悪いときは減らす。というのではなく、多少の波は会社側で呑み込んで、社員には継続的に安定的に支払われるべきだと思っています。
 
注目している会社
特にありません。
他社を気にし過ぎたら、自分の足元が見えなくなる気がします。自分達はまだまだ発展途上なので、自分達がやれる事から実現していき、自分達の足元を一歩ずつ固めながら、逆に他社の目標になるよう努力したいと思います。
 
理想の社員像
自分自身の目標を持ち、周囲の存在を尊重しながら、自分の目標を達成していくことができる人ですね。
 
採用したい社員像
コミュニケーションスキルが高く社会人としての最低限のマナーを持ち合わせている方です。年配の方の場合は、年齢に関係なく成長意欲を持ち、後継者の指導にやりがいをもっていただける方が良いですね。また、幅広い仕事を扱える可能性がありますので、スキルを高めたい方や例えば地元で親の面倒を見るために故郷で仕事したいという方を歓迎します。
 

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