社長名鑑で年収も

優れたポテンシャルを持った人材採用と教育、マネジメントに強みを持っており、ITエンジニアの採用と派遣事業を展開する成長企業。

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社長タイプ

澤田敏の社長タイプは -- です。

相性度指数

企業理念
■経営理念
スピード!クオリティー!マネージメント!を合言葉に、従業員すべてが積極性と向上心を持ち続けるためにマネージメント(人財教育)にこだわり続け、常にお客様の満足に結びつく最上級のサービスカンパニーを目指しております。

■社名の由来
BOLD(英語)の社名には、「勇気のある/度胸のいる/大胆な/はっきりした/目立つ/強い」などの意味があります。これはすべて当社の理念であり、またロゴマークは人をイメージしており残りのB・L・Dでプロフェッショナルな人財をBLD(創出)するという意味も込められております。
 
企業文化(特徴的な制度・社風)
 当社では、専任マネージャー制度を設けており、普段取引先で働いているエンジニアには必ずマネージャーを担当としてつけています。毎月繰り返しミーティングを行うことで、普段困っていることや言えないこと、スキルの見直しやキャリアに対する相談などをマネージャーに話すことでサポートしています。また月に一度「帰社日」を設け、テーマを決めてディスカッションしたり、マナー研修などを行っています。
 さらに、エンジニアの方への帰属意識を保ってもらうために帰社日にあわせた本社スタッフとの交流会やイベントなども開催しています。その他分科会活動として自転車部、スノボ部や有志による勉強会も行っていますし社内SNSも用意しています。
 
その他尊敬する人物・恩師
当社を立ち上げるときに悩んで相談した方
 当社を創業する際に大阪でサラリーマンをやめて個人事業をやっていたときに事業が上手くいっていませんでした。そのときに、東京で事務所を貸すから一緒に会社を立ち上げないかという話をもらったんです。
 それがきっかけで東京に来て、当社を立ち上げることになるのですが、2週間ほどで決断しなければならず悩んで相談した方がいました。自分の事業が上手く行っていなかったのですが、その仕事にプライドを持って望んでいたのでほったらかしにできないし、今まで築きあげた人間関係もあったので躊躇していたんです。そうしたら、その方に「お前が成長していくためのこだわりはなんぼのものか」というような事を言われてハッとしました。その言葉の意味を何度も何度も考えた末、自分はプライドを履き違えていたんだと良く分かりました。そのおかげで、東京行きの決断をすることが出来たので、今があります。その方の一言は本当に衝撃でしたね。
 
座右の銘・好きな言葉
『明日があるさ』
 好きな言葉はいくつかありますが、その中でも『明日があるさ』という言葉はすごく好きですね。
 歌のフレーズではないですが、落ち込んでいても、成功しても、何をしても明日は必ずやってくる。明日がやってくるのに張り切れる自分がいなければ、楽しくないだろうなと思うので、「明日があるから、頑張ろう」と思える言葉ですね。
 
仕事以外で大切にしていること
 人とのかかわりです。
 私は本当にいろいろな人の影響を受け、人生の岐路と言われる学生時代から当社を創業するときまでいろいろな方に助けられてきたので、大切にしたいものです。ですから当社の理念にもその想いを込めています。
 
創業・社長就任当時のエピソード
 株式会社ボールドというのは、2003年に設立したのですが、創業自体は1998年です。創業時から取引先のプロジェクトに技術者を常駐させる形態で仕事をしていました。
 当時は知名度がなかったので様々な形態で契約して、エンジニアに当社が抱えているプロジェクトに入ってもらっていました。私はエンジニア出身ではないので、彼らの業務や悩みを把握していないし、普段はプロジェクトで客先にいるので彼らと連絡も毎日取っていませんでした。しかし、いくつかプロジェクトを回す中で取引先の環境や人間関係などで面白くないことや辛いことがあると出社しないエンジニアが何人も出てきて、取引先からクレームを受けるようになりました。彼らに理由を聞くと、「行きたくないから」という社会人としてありえない理由で無断欠勤していました。
 そこでどうすればきちんと働いてくれるかを考えた結果、社員として雇用し理念を作ってその方向性を示して共に向かっていくようにしないと同じ気持ちで仕事ができないと思いました。そこで株式会社ボールドとして設立したというのが経緯ですね。
 
喜怒哀楽を感じる瞬間
 人を仕切るのが上手いと自負していて学生時代からの人生すべてが宴会部長です。
 昔はよく友人の結婚式の幹事などを買ってでて、出し物を考えるのですがよくやっていたのが2人の出会いから結婚までを舞台で20分くらいの劇として企画して笑いも入れて、何度もリハーサルを重ねてやったりしていましたね。実際に終わった後で来ている人全員が爆笑の渦で新郎新婦にも喜ばれましたね。
 
社員に対する想い
 社員に対しては「自分が成長したいのであれば、人のために生きろ」と言っています。つまり相手が何を望んでいるかを考え、その人のために動けば、必ず自分にプラスに返ってくるということです。
 また、ただ与えられるだけではなく自発的に動いて成長していってほしいと思いますね。
 
社員への報酬に対する考え方
エンジニアに関しては、自己評価に加えてお客さまや会社の評価をすり合わせ、評価を行っています。一人ひとりの頑張りを認め、給与に還元していこうというスタンスなので、本人の頑張り次第で収入がぐんとアップできるようになっています。
 
採用したい社員像
 エンジニア本人のやる気と意思を重視しています。もちろん技術的なことも大切ですが、それよりも将来の夢を持った人を探しています。
 『自己実現するために目的意識を持って行動をする』、『目的を達成するためには信念を曲げずに情熱を持って仕事をこなす』、そのような気持ちを持っている人に来てほしいと思います。
 
不足している部署とポスト
ITエンジニアを広く募集しているほか、急拡大するITエンジニア採用をすすめるために人事採用担当者が欲しいですね。
 

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