社長名鑑で年収も

関東圏を中心として主軸であるアミューズメントホール事業の「D’ステーション」のほか、インターネットカフェ事業、フード事業、フィットネス事業を展開。アミューズメントホールを併設した複合施設として展開しているのが特徴。

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社長タイプ

星野敏の社長タイプは 小林一三 です。

相性度指数

企業理念
■経営理念
私達は顧客満足と社員満足を経営の第一の柱とし、
環境に配慮した誠実で発展的な店舗運営を行い、
喜びと感謝あふれる社会づくりに貢献します。

■キャッチフレーズ
時代が求める「Dramatic Resort」を創造すべく、
私たちは成長しつづけます。

■経営姿勢
誠実…私達は法令を厳守し、地域社会に対して、
   誠実に会社経営を行います。

進化…私達は社会環境に機敏に対応し、
   常に先進的なエンターテイメント空間を提供します。

効率…私達は無駄のない効率的な経営を率先し、
   お客様の最高の満足を追求します。
 
企業文化(特徴的な制度・社風)
 当社では「地域でいちばんのお店になること」を最大の目標として、
社員一丸となって店舗運営を行っています。そこで、社会貢献活動の
一環として、環境マネジメントシステムISO14001を全店で取得し、
騒音対策や資源の削減などに前向きに取り組んでいます。
 また地域の皆さんとの交流活動も盛んで、お祭りや地域イベントへの
参加や商品提供、地域ボランティア活動なども店舗のスタッフが率先して
取り組んでいます。そうすることでパチンコをしない方にも
「D’ステーション」という店舗を知っていただけるいい機会になっています。
 社内コミュニケーションも盛んに行っており、役職別研修や同期会などの
ほか、店舗の全社員がチームワークを保つために懇親会を定期的に開いて
親睦を深めています。その他社員旅行やクラブ活動なども盛んに行っています。
 
 地域で愛される店舗を作るのはもちろんですが、かつて情熱を注いできた
フェンシングを今度は会社のチームとして作ろうと思っています。
 メダルは取れませんでしたが北京オリンピックに参加していた社員が1名
います。今後、3~4名に増やしチームを立ち上げてフェンシング活動も
バックアップして、次のロンドンオリンピックでのメダルを目指していきたい
ですね。
 
尊敬する歴史上の人物 上杉鷹山
米沢藩の復興に多大な功績を残したからです。

 
尊敬する経営者
永守 重信氏(日本電産株式会社 代表取締役社長)
最も尊敬している経営者は日本電産 永守社長ですね。
彼は、M&Aを率先してやっていますが、リストラをせずに全社員の
雇用を維持しながら業績も上げている点がすごいですよね。
本はよく拝見していますが、そういった意味でも、是非実際に
お会いして話してみたいですね。
 
その他尊敬する人物・恩師
両親
子供の頃から父の背中をいつも見ながら育ったからです。
当然、父が経営者でなければ自分も会社経営の道はなかったと思いますね。
 
座右の銘・好きな言葉
『攻撃は最大の防御なり』
単純なのですが、この業種の商売は、やはり先に仕掛けるということが大事でしょうね。とにかく競合他社よりも先に新しいことをやっていくことが地域1番店になるポイントだと思っているので、経営に携わったころから『攻撃は最大の防御なり』という言葉を座右の銘にしています。
 
好きな書籍
歴史もの・推理小説
司馬遼太郎や松本清張の著作等が好きですね。
 
よく読む新聞・雑誌
日経新聞・朝日新聞・上毛新聞・クルマ関係の雑誌等
 
仕事以外で大切にしていること
家族サービス
 
時事問題に対する考え方
ISO14001の全店舗取得だけでなく、チーム・マイナス6%への参加などを通して環境貢献に取り組んだり、心臓移植が必要な子どもたちへの募金活動などの社会貢献に取り組んでいます。
 
創業・社長就任当時のエピソード
 私は、大学卒業後に6年間公務員でしたが、その間は学生時代から続けていたフェンシングでオリンピックを目指していました。しかし結局選考に選ばれなかったため、公務員を辞め1990年28歳のときに実家の運送業を継ぎました。群馬の片田舎の小さな運送会社で経営的にも芳しくなかったので、いづれは大手企業に市場を独占され淘汰されるのではないかという危機感は常に持っていました。
 そこで、自分が理想とする商売をやっていきたいという思いから、いろいろな業種を研究するようになり、偶然にもあるセミナーでパチンコ店のオーナーの方と出会い、この業種を知りました。その方が非常に丁寧にこの業界について教えてくださったのがきっかけで、業界を研究したところ、この業界なら自分の人生で情熱を傾けられるのではないかと考えやろうと決断しましたね。
 
苦労話・成功談
 当時実家の運送会社は50名ほどの社員がいましたが、ほとんどの方が私よりも10歳以上年上の方ばかりだったので、私が一人で準備を始めて、金融機関にも交渉に行っていました。しかし、どうしても一人だと限界があったので大学時代の同級生と後輩の2人に声をかけて最初は3人と、残りのスタッフは地元のアルバイトを採用してスタートしました。 
 事業を始めた頃はセミナーで知り合った方のホールなどで研修をさせていただく中で、なんとなく新規事業者にはやりにくい業界だと感じたのですが、何も知らなかったが故の新しい発想で逆に功を奏したところがありましたね。
 当時の競合店は古い体質でスタッフの年齢も40代、50代の方が多かったので、差別化として若いスタッフで始めようと20代でできるだけ女性中心に採用し、装置産業ですが接客に力を入れてやり、イベントを催したりして女性でも気軽に入れる店舗作りを目指していった結果、今日のように成長拡大してきたと思っています。
 
感動したエピソード
 最近「感謝の気持ちを持とう」というセミナーを幹部社員対象に継続して実施していますが、幹部たちの意識が変わってきて「ありがとう」「おはようございます」というあいさつが活発に交わされるようになり、自ら進んでスタッフの休憩所を清掃したり、意識してスタッフに声をかけたりといったように自分の使命や役割を認識してくれる幹部が増えてきました。
 非常にいい雰囲気になってきているので嬉しいですね。
 
喜怒哀楽を感じる瞬間
地域のお祭りに店長をはじめとしたスタッフが参加して、お手伝いしたときに、周囲の皆さんに感謝の言葉を頂けるときですね。こういった積み重ねで少しづつ地域に必要とされる1店舗になっていければいいと思いますね。
 
社員に対する想い
 当社の新入社員は全員幹部候補として入社いただいていますし、評価は3ヶ月毎なので、その都度昇格できる可能性があります。
 そこで社員の皆さんには、まず将来の店長を目指して積極的に自分をアピールして仕事を覚えてほしいですね。さらに、与えられたチャンスを生かし、新たなポジションをつかんでいってもらいたいと思いますね。
 
社員への報酬に対する考え方
 「与えた給与は絶対に下げない」・「雇用を安定させ、一度採用した人材は一生面倒を見ていく」というのを基本的な考え方としています。そういう意味で、当社としては雇用を大切にし、毎年社員の給与水準を上げていきたいと考えています。
 その一方で、社員も自らの力でも役職を上げることで給与水準を上げていってほしいと思っています。
 
注目している会社
自社よりも経営状況の良いと思える会社すべて
良い点をできる限り参考にしたいですね。
 
理想の社員像
常に心から楽しみながら仕事に取り組める人
 
採用したい社員像
意志の固い人・向上心の高い人・プラス思考の人
 
不足している部署とポスト
特にありません。
 

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