| 企業理念 |
- ■企業理念「みんなにやさしいバイオの夢」
・Pharma Foods 「医薬」と「食」の融合
(身近な食品から得られる安全で安心なバイオ素材を開発し、やさしいバイオテクノロジーの実現を図ることにより、「健康と長寿」に貢献する。)
・Live together 共栄・共存
(あらゆる個性が共に生き・共に支えあい・共に栄えるパートナーシップを構築する。)
・Multi culture 多文化企業
(異文化の共存と交流、伝統文化と先進科学の統合を通じて新たな価値を創造する。)
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| 企業文化(特徴的な制度・社風) |
- 全社員が商品企画に参加し、夢に向かった商品開発を行っています。また社員の顔が見える会社にしたいと思っているので、お互いの研究メリットなどをシェアできるような場所を設置していますね。
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| よく読む新聞・雑誌 |
- 日本経済新聞
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| 創業・社長就任当時のエピソード |
- 組織の形よりも、研究者として世の中に役立つ技術を提供し、どういった形で提供していくのかという点を追求したかったんです。そこで、仲間3人で創業したのですが、そこからが苦労の連続でした。ベンチャーであっても組織には形が必要であるということを痛いほど実感しましたね。
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| 苦労話・成功談 |
- 機能性食品としての「GABA」を認知させ、スキームを構築するまでが一番苦労しました。もともと「GABAは血圧を下げる」ということは知られていたのですが、別の効用である「ストレス抑制」「リラックス効果」に着目しました。そこでまずはエビデンスのある機能性データを取得し、これを第3者からの評価を得るために学会等で発表し、最終的に取引先の各企業へ認知させていきました。ここまで構築して初めて私たちの考え方が認めてもらえるようになり、時代に合うということでようやく市場に出すことができましたね。
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| 感動したエピソード |
- 日本の厚生労働省にあたるFDA(米国食品医薬品局)に「GABA」の食品許可申請を出したところ、通常は大手企業でも5~6年掛かるところ2年というスピードで許可が通ったことですね。従来より、国内でエビデンスベースのデータ取得をすすめていたことと、FDAの要求する資料の作成を迅速・成果にすすめたことが決め手になりました。社員の結束力の賜物です。
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| 社員の長所 |
- 明るく笑い声の絶えない『和やかさ』
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| 社員に対する想い |
- 自分自身で考えるプロセスを通して大きく成長して欲しいと思っています。考えたことをいかに分かりやすく相手に伝えるかということを学ぶために、全社員の持ち回りで1分間スピーチを行っています。また、次の事業展開や開発に繋げるためにも1ヶ月50時間は読書をしましょうと伝えていますね。
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| 理想の社員像 |
- 明るく、夢があり、笑いがわかる人
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