| 企業理念 |
- ■経営理念
【企業ミッション】
中堅企業並びに大手企業内部門に、最適なITソリューション・サービスを、営業・技術が一体となって提供し、顧客企業の成長と社会の発展に寄与する。
顧客企業にとって単なる「業者」ではなく、「ベストパートナー」であることを目指す。
『ベストパートナーソリューションプロバイダ』。
【コーポレートスローガン】
『speed&change』
変化する時代への対応力と失敗を恐れないチャレンジスピリットをコンセプトとした当社企業スローガン「Speed & Change」のもと、常に時代の一歩先をゆく事業展開を目指す。
|
| |
| 企業文化(特徴的な制度・社風) |
- 当社では「朝令暮改」を奨励しています。人間、間違いは誰でもあるし、きちんと新しい情報に基づいたことであれば、朝に発表した内容が、夕方に変わることはいくらでもありうるということを常に社員に伝えています。ですから、リスクヘッジするために常に新たな情報にアンテナを張っておくことが必要だということは浸透していると思いますね。
|
| |
| 夢 |
- 創業家で二代目なので、会社は自分の一部になっています。ソフトクリエイトを大きくし、いい会社を創っていると観てもらえることが自分の成功であり夢なんだと思っています。
|
| |
| 座右の銘・好きな言葉 |
- 「チャンスに貪欲になりなさい」
- 大学時代の恩師の言葉で今でも忘れていません。当社に入社して早い時期にいいポジジョンに就かせてもらうという恵まれた境遇でしたが、それゆえ一時期はプレッシャーに感じていたこともありました。そんなときにこの言葉を思い出し、恩師と会って「プレッシャーに感じることはないんじゃないの」と言われ開き直れるきっかけになった言葉でしたね。
|
| |
| 創業・社長就任当時のエピソード |
- 創業時はパソコンショップからスタートして、法人事業を立ち上げ拡大し、自社でパッケージソフト開発を行い水平展開していくことで、ソフトウエアプロダクトメーカーに成長してきました。IT業界は若手経営者が多かったので世代交代した方が、企業間取引もより増やせるのではないかと考えた会長の意向を汲んで、自分としては少し早いかなと思いながらも社長を引き受けました。社長就任後にお会いした方々にいろいろな刺激を受け、経営者としての考えをまとめていったと記憶していますね。
|
| |
| 上場のエピソード |
- 上場を目指した一番の理由は、業界内で他社との差別化をしたかったからですね。そうすることで採用面・信用面で抜きん出たいという思いもありました。また様々な価値観を持ち合わせた社員が多いのでベクトルを合わせる手段としてよいきっかけになったわけです。上場の基準をクリアするために毎月・毎クォーターの予算と実績の差異を少なくしてきた結果、経営面で本当に強くなったと思います。
|
| |
| 社員に対する想い |
- 独立していきたい社員が増えてくれるのはとても歓迎しています。例えば当社が2007年に一部の事業を分社化したんですが、ソフトクリエイトからその会社に転籍していくメンバーも出てきており、これは1つの独立の形だと思っています。事業にあった資本構成やパートナー提携、資本参加などがあると思いますので、その中で当社のリソースを有効活用してほしいですね。また、一度当社を辞めて他社で経験を積んだ方が戻ってきて幹部クラスとしてたくさん活躍しています。戻ってきてくれるメンバーがいるということは、当社として自慢できると自負していますので、辞めていくメンバーへのつながりを保てるようにしたいと思っています。
|
| |
| 理想の社員像 |
- 大企業と比べて不足している部分をプラスと考え、自由にいろいろなことをやってみたいというエネルギッシュなメンバーとどんどん仕事していきたいですね。それこそが事業のスタートダッシュに繋がっていくと思います。
|
| |