社長名鑑で年収も

ポリッシングフィルム、ポリッシングリキッド、CMP用パッド、受託製造等のポリッシング製品製造販売事業、ポリッシングマシーン、ポリッシングパッド等のポリッシング商品販売事業を展開。

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社長タイプ

渡邉淳の社長タイプは 豊田喜一郎 です。

相性度指数

企業理念
我が社は人を育み、
メーカーとして社会貢献とステークホルダーの幸せを目指します
 
企業文化(特徴的な制度・社風)
 当社は非常に意見が言いやすいフラットな環境だと思います。役職に関係なく気軽に上司や役員と話しやすい環境づくりをしています。
 私も実際に情報は自分から取ってくるのが大切だと思っているので現場回りをして情報収集に努めています。また並行してお客様の声を聞く営業や実際に開発している技術者のアイデアやものの見方をなども非常に大切にしたいと思っています。
 そしてスピード感とフレキシビリティ(柔軟性)を持ち合わせ、まずチャレンジしてみるという3つを大切にしています。
 
仕事以外で大切にしていること
友人との付き合い
 
創業・社長就任当時のエピソード
 当社の歴史は古く1925年11月創業ですが、もとはオーナーがドイツ人の外資企業で、ドイツから輸入した顔料を日本国内で販売する商社でした。しかし、第二次世界大戦が始まりオーナーだけが帰国したため、残った日本人でそのまま事業を引き継いで行ってきました。
 実は、私の父が先代社長で、実家が会社の工場の敷地内にあり、そこで育ちました。私の中ではこの会社が生活の一部だったので、物心ついた頃からこの会社で働くと思って育ってきました。
 そして14年前の1994年に入社して、主に海外拠点が増え始めた時期だったので海外営業を担当してきました。そして、今年2008年6月に社長に就任したという経緯です。
 私はこの会社を強い会社にしていきたいと思っています。我々が誇れる高い技術力と強い商品力を持つことが大切だと思いますし、社員が働いていて良かったと思える会社にしていきたいなと思っているところです。
 
苦労話・成功談
 第二次世界大戦後以降は、主に顔料を用いた色箔というものが主力製品で、お客様は出版業界でした。例えば百科事典の背表紙に入っている色がそれにあたりますが、出版業界の低迷に応じて私たちも業態転換を余儀なくされ、その結果電子・電気分野の精密研磨というものに入っていきました。
 その当時は、先代の社長でしたでしたが、異なる業界への業態転換ということで試行錯誤を繰り返し開発には3年から4年くらい費やしたと思いますね。ですが、そこで研磨テープの開発が成功したからこそ、エレクトロニクスの成長と共に精密研磨分野でいろいろな製品展開ができ現在の事業基盤を確立できたと思います。
 
社員に対する想い
 会社を変えていくためには社員みんなの意見が大事だと思うので、会社のためと思うことは言いにくいと思っても意見を出して欲しいですね。また、評論家のように批判するのではなく、積極的に発言し、そこから一歩前進してどう変えていけばよいのかを考え、提案できる社員に成長して欲しいですね。
 会社を強くするために必要だと思う意見は積極的に取り入れていき、社員がもっと意見を引き出すような環境づくりに努めていきたいと思います。
 

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