| 企業理念 |
- ■企業理念
『私たちは人とシステムの創造と調和を実現し、健全で信頼される企業を目指し続けます。』
■当社の目指す事業領域(ドメイン)
『SYSTEM CREATION COMPANY - 価値創造企業』
当社はこの企業理念、ドメインのもと事業ビジョンの追求・実現化に向かって邁進しております。
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| 企業文化(特徴的な制度・社風) |
- 企業文化は3つあります。まず『言いたい事が言える会社』です。上司部下、先輩後輩に関係なしに遠慮なく言いたい事を言える環境なので私はよくズバズバと社員から言われていますね。次に、当社は『学歴不問』で、問うとすれば本人の職業能力のみです。最後ですが、当社は販売会社なので締め日があり、それが毎月月末なんですが、全国どこの事業所でもこの日はお酒とおつまみを用意して、リラックスして『フリートーキングの会』を開催しています。話す内容は今月の仕事の反省や他社情報、政治、経済、スポーツ、個人の趣味など様々です。趣旨は今月の良し悪しをその日限りでクリアにして来月に臨むために実施しています。
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| 夢 |
- ムサシで働いていて幸せだな、仕事は厳しいけれども楽しいな、と思える会社。この会社を選んで間違いなかった。自分の会社や人生に悔いはない。そういうことが言えるような会社にすることが夢です。また、私自身も「あの時この会社に巡り合って移ってきて良かったな。自分の会社や人生に悔いはないな。」と言って退任するときはしたいと思っています。
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| その他尊敬する人物・恩師 |
- 父親
- 父親は軍人でした。終戦で廃業になり軍人時代の親しい友人と共に起業したのですが、強い信念を持って会社を大きくしていったことを非常に尊敬していますね。
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| 座右の銘・好きな言葉 |
- 「一所懸命」
- 「一生懸命」だと「一生かけて」という生き方でしょう。それでは疲れてしまうのではないかと思うので、今何がいちばん大事かというところ、一所(ひとところ)を懸命に取り組むということを座右の銘にしています。
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| 好きな書籍 |
- 『鬼平犯科帳』・『剣客商売』(池波 正太郎 著)
- 非常に面白くて全巻読みました。著者の池波正太郎も酒飲みなんでしょうか、酒飲みならではの表現が人物として描かれている面白さもありますし、展開も面白いので娯楽として楽しめる本ですね。
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| 創業・社長就任当時のエピソード |
- 前社長が1992年の末に急逝した後、50歳で就任しました。もともと私は他社電機製品メーカーに5年ほど在籍し、1972年に当社へ中途入社しました。前職の会社は当社よりものんびりしていたので、厳しい世界でもまれた方が良いと思い、転職したわけです。中途入社した自分がまさか社長職を引き受けるとは夢にも思っていませんでした。ただえらいことになってしまったと思ったので就任のときは、今まで以上に責任の重さを痛感しましたね。
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| 上場のエピソード |
- 記念すべき会社設立50周年には何としても上場を果たし知名度を上げたいという思いがあり、47周年を迎えた1993年頃に準備を開始しました。全社員誰しもが、50年経って名も知れぬ会社であるよりも知名度のある会社に勤めていたいという意向がものすごく強かったので上場するために皆良く頑張ってくれました。その結果、50周年にあたる1996年10月にジャスダックへ上場しました。上場した日に初値がついた時は本当に感慨深い思いでしたね。また、当時経営理念として4つのキーワード『共存共栄』『人材育成』『進取創造』『社会貢献』がありました。この精神を汲んだビジョンを創りたいということでビジョン委員会というプロジェクトチームを発足して今の企業理念を創り上げました。それをもって株式公開となったわけです。
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| 社員に対する想い |
- お客様に信頼され、安心と満足をお客様に与えられる人になってほしいなと思いますね。
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| 社員への報酬に対する考え方 |
- 社員一人ひとりを平等に評価したいと思います。また、精一杯真剣に業務を行ってくれる人には報いたいなと思います。
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| 理想の社員像 |
- 自分の意見をしっかり発言し、納得したら責任を持って業務に当たるという人を、大事にしたいと思います。
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| 採用したい社員像 |
- やりたいことがある人、仕事に夢がある人、単に組織の歯車におさまらず、会社までも自分の力で動かしてしまうぐらいの人が当社の望む人材です。特に、人格と能力を高め、時代の流れや変化を敏感に受け止め、その対応を迅速に実行でき、ユーザーのニーズをしっかりとつかみ、そのニーズに応じた商品やサービスをつくり上げる、新しい市場の開拓ができる、このような人は商社機能とメーカー機能を持ち併せた当社にとって必要不可欠な存在です。
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| 不足している部署とポスト |
- 法務関係や内部統制関連のポジションは必要で現在不足していると思います。
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