社長タイプ
小林厚一の社長タイプは 安田善次郎 です。
相性度指数
事業内容
| 企業概要 | 富士フイルムの特約代理店として情報・印刷・産業システム機材を取り扱うほか、メーカーとして金融汎用・選挙システム機材の開発製造や、紙・紙加工品を販売している。特に選挙機器や貨幣処理機器の開発に注力する一方、情報のデジタル化事業やデジタル印刷機材の拡販に取り組む。 |
|---|---|
| 業種 | 卸売 |
| 主力商品 | 1.メーカー機能を活かし、自社開発商品として開発設計から製造、 フィールドサポートまで行う事業 ■選挙システム機材:「投票箱の中で自然に開くオリジナル投票用紙」をはじめ、「投票用紙自動交付機」「投票用紙読取分類機」「投票用紙計数機」などの省力化機器や「選挙業務管理ソフト」及び、選挙プロモーション支援ツールの開発・製造・販売 ■金融汎用システム機材:現金を取り扱うすべての業種で使用されている「お札や硬貨を勘定したりする貨幣処理機器」や、「印鑑・鍵・IDカードなどを管理する機器」「デジタル監視カメラシステム」などセキュリティ機器の開発・製造・販売 2.富士フイルム特約代理店としての商社事業 ■情報システム機材:「スキャナー」等の機器販売や、文書類のデジタル化・マイクロフィルム撮影など請負業務 ■印刷システム機材:印刷会社向けのデジタル印刷システム販売 ■IPSシステム機材:名刺・ハガキを簡単に印刷作成する専用プリンターやソフトのシステム販売 3.創業事業 ■紙・紙加工品:様々な用途に使用される各種用紙や紙製品の販売 4.その他事業 不動産賃貸業、車両リース業、損害保険代理業 |
| 想定顧客像 | 一般企業、官公庁、自治体、金融機関、印刷業 |
| 売上構成比 | ■情報・印刷・産業システム機材64% ■金融汎用・選挙システム機材17% ■紙・紙加工品18.5% ■その他0.5% |
| 差別化ポイント | ・選挙システム機材においては、投票用紙・投票用紙自動交付機などの機器から選挙販促用支援ツールまでをトータルに扱っている点 ・6事業あるため、収益基盤が多様化している点 ・商社でありながら、メーカー機能を併せ持っている点 ・財務基盤が安定している点 |
事業計画
| 事業展開 |
■情報システム機材
・情報のデジタル化事業において高付加価値業務の獲得を行い、適正利益を確保 ・大口業務の獲得を行い、売上額の底上げを図る ■印刷システム機材 ・デジタル印刷機材の市場シェア拡大 ■金融汎用システム機材 ・金融機関市場-金融商品取引法に対応する機器の開発や新BIS規制によるオペレーショナル・リスク低減に関わるソリューション提案 ・流通市場-新たなマネーフローを提案する現金管理システムなどの販売に注力 ■選挙システム機材 ・自治体合併や期日前投票制度の定着など、環境変化に対応した選挙事務効率化提案 ■紙・紙加工品 ・機能紙・特殊紙等のオリジナル商品や高付加価値商品の開発と販売に注力 ・市況変動や競合価格に左右されない体質づくり |
|---|---|
| 最も力をいれている施策 | ・売上規模の拡大 ・自社開発商品や独自のサービス業務の売上構成比向上 |
| 現在の経営課題 | ■経営目標:業績が特需によって左右されない体制の確立 ■方向性の基本方針 ・既存事業の拡大:本業の業務内容を時代や市場ニーズに対応し迅速に変化させる。 ・連結の強化:グループの相乗効果を高め、経営効率を向上させる。 ・成長事業の構築:本業の周辺分野で新たな成長事業を発掘する。 |
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