社長名鑑

宅配寿司No.1『銀のさら』など500店舗以上を展開

株式会社ライドオン・エクスプレス

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宅配寿司シェアNo.1『銀のさら』
1992年創業。「美味しいお寿司をもっと身近に」をコンセプトにして、2001年に宅配寿司『銀のさら』1号店をオープン。鮮度管理の難しさによる参入障壁の高さを武器に着実に店舗数を伸ばし、2016年3月末現在で、全国365店舗を展開。宅配寿司シェア45%は、業界トップである。
1拠点で複数ブランドを展開し、収益を拡大
2016年3月期は、経常利益11億8000万円(前期10億5000万円)と成長を続ける。その要因のひとつは、『銀のさら』を核として、1拠点に複数のブランドを出店する“複合化戦略”にある。食材や人材などを共有することで、拠点ごとの収益力を強化し、売上、利益の拡大を目指す。
宅配代行サービス『fineDine』で新たな市場を開拓
宅配機能を持たない提携レストランの宅配代行サービス『fineDine』を展開。消費者と飲食店双方のニーズに応えた食の消費スタイルを提供する。

プロフィール

企業情報

■氏名
江見朗
■フリガナ
エミアキラ
■生年月日
1960/09/10
■役職
代表取締役社長兼CEO

■企業名
株式会社ライドオン・エクスプレス
■設立年(創業年)
2001年
■ホームページ
http://www.rideonexpress.co.jp
■所在地
東京都港区三田3-5-27住友不動産三田ツインビル西館17階
■業種
サービス業
■企業概要
フードデリバリー事業の運営及びフランチャイズチェーン店の加盟募集・指導業務、「リトルアーティスト」の制作・販売
■従業員数
311人
■最終更新日
2016/08/17

歴史

江見

23歳の時にアメリカに行ったのです。行った理由は海外を見てみたいとか、将来のことを考えてみたいと思って、同級生はみんな進学して就職しましたが、自分はまだやりたいことがはっきり決まっていなかったので、結果30歳まで7年半くらいロサンゼルスにいました。

永住するつもりでいたのですが、長男という事もあって帰ってきました。30歳からの就職というのもあって、自分でビジネスをしたという気持ちがアメリカにいた時にはあったんです。とはいえ資金がなかったので、何がしたいのか、何をするべきかということは、はっきりとはしていませんでした。

でも、お寿司屋さんになるということで永住権を取得した経緯もあり、飲食業をやろうと、で日本に帰ってきたのですが、浦島太郎状態で何もわからないから、語学学校の外人の先生がたくさん集まるバーに毎晩行っていました。

落ち着くというかね、英語で話している方が楽というか、そのバーで知り合った今の副社長が、その時はただの飲み友達だったのですが、「一緒になんかやりませんか」というので、サンドイッチを販売し始めたんです。

地球上で一番店舗数が多いのが今はサブウェイですね。当時僕がアメリカにいた頃にどんどん増えていたんです。消費者としていつも食べていました。サブウェイ以外にもサンドイッチストアはたくさんあって、そのような状況を見て自分も店を持つなら、当時寿司職人だったのですが、それでは自分がいなければ成立しないと、店が一軒しか持てない。だからシステム化できる広がり感のある仕事というのは必須だろうと。

職人さんの世界には職人のいいところがあるのだろうけれど、自分としては広がり感のあるビジネスというか、夢が持てる楽しいなと思えるのはそちらだったんです。

サンドイッチ屋さんを16軒くらいまで増やしたんです。みな様のご協力もあって、でもそこから成長する絵が描けなくて、ではデリバリーをやろうと、デリバリーの前にお客様がいらっしゃらないから、台車に乗せて販売に行っていたわけなんです。お昼と夕方の間などに、それがすごく売れるわけなんですよ。同じ商品でも販売方法を変えることで、まったく違う売れ方をすると。また、地方のコンビニに置いて頂いたり、商品の性格を変えていろいろ試行錯誤してみると、また違うことが勉強できました。

ただ、お昼しかサンドイッチって食べないので、お昼は単価も低いですよね夜よりも、マーケットもなかったので、もっと既存のマーケットがあるもの商材を高単価でシステム化しやすい、そしてオペレーションがシンプルでという事になると、自分立ちの優位性が発揮できるものを考えると、お寿司があったなと。宅配寿司はもうあるらしいと、私たち以外に100軒くらい、チェーン店は5つくらいありました。ただ十分な商品力がないのではないかと、ビジネスモデルとして完成度が低い、売るのが大変な上に収益が出にくいという構造だったんです。

どうしてこんな風になっているのだろうかと、でもマーケットは大きい、日本人が一番食べるのはお寿司ですから、需給バランスからいっても供給するシステムが追い付いていない。それなのにマーケットが大きくならない、その理由として美味しくないことと、ビジネスモデルがうまくできていないという事に気付いたんです。

だからそこのところを、美味しいものをしっかりした仕組みでやれば、うまくいく、また大きなマーケットだから社会的にも意味がある。そういうふうに考えたのです。