社長名鑑

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株式会社ネクシィーズ

2013年5月 取材

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プロフィール

企業情報

■氏名
近藤太香巳
■生年月日
1967/11/01
■出身地
大阪府
■役職
代表取締役社長
■座右の銘・好きな言葉
『挑戦は青春』 常に挑戦者であり続けたい
■趣味
マリンスポーツ
■好きな書籍
『編集者という病い』 ( 幻冬舎代表取締役社長 見城徹 著)

■企業名
株式会社ネクシィーズ
■企業コード
4346
■設立年(創業年)
1990年
■ホームページ
http://www.nexyz.co.jp/
■所在地
東京都渋谷区桜丘町20-4     ネクシィーズスクエアビル
■業種
サービス業
■企業概要
ネット接続事業を中心に宿泊施設や飲食店向け販促支援行う「旅色」など7誌の電子雑誌を展開。着物着付け教室「ハクビ」を運営。
■従業員数
557人
■最終更新日
2016/08/18

歴史

近藤

まだ電電公社が民営化でNTTになったばかりの時に、自宅の電話は全部ダイヤル電話だったんですね。このダイヤル電話をプッシュホンに切り替えるという営業の世界から入って、それで僕はナンバーワンの営業マンになり、18歳の時にその修行をし、それはそれは大変な会社だったんですけどね。就職した会社は厳しくて。そこで職人的営業の仕事、能力を身につけるきっかけになって、19歳の時に手持ち資金、当時で言う50万を持って創業したというのが始まりだったんですよね。

父が会社をやればいいのにと言ったのは、僕は高校を2回辞めてやんちゃしていたので、あの駄目だった息子がこんなに活躍するんだったら、会社を作った方がもっと社員を入れた場合、もっとみんなはいけるのではないかと思って、駄目な僕でもできたのだから会社をやった方がいいよいうのが父の本音だったと思うんですね。
当時から私はダントツのナンバーワンだったということで。ただ、その父のそのひと言が「やろう!」という一つのきっかけになったのは事実ですよね。

近藤

「ネクシィーズ」の前は「ネクステル」という社名にしていて、ネクシィーズは2000年4月25日に幻の上場というのがあって、上場日2週間前に直前取り消しということでITバブルが今まで大きく3度崩壊していますが、その1回目が直撃としてその第一号として、マザーズ第一号として承認を取り消されたんですね。その第一号の生贄企業として当社は世界中に報道されたんですね。小さい小さい会社なのに。そして、アメリカにネクステル社というのがあって、今ちょうど孫さんが買いにいっている会社ですけども、そのネクステル社から手紙が届いて、「名前を変えてくれ」「大迷惑している」と。ネクステルからネクシィーズへと。その意味は「Next of xyz」と。もっともっと先に行くぞという意味でネクシィーズにしました。

1

近藤

2007年から実は「旅色」という電子雑誌がまずスタートして、旅の雑誌ですね、そこから今8誌まで、色々なジャンルの雑誌をインターネット上でパソコンやタブレットで読者は無料で読めるという雑誌を出しているんですよね。最初にやろうと思った時というのは、2010年にiPadやKindleが日本に上陸するという事を知っていたので、今後コンテンツ戦争になるだろうなと思いました。携帯電話も同じだったから、コンテンツ戦争になるんだろうなと。そのときにインターネットというのはスピードと利便性なんですね。スピードと利便性。

だから例えば速報を見るんだったらインターネットが有利なわけですよ。だけどストーリーのある物語、「編集」というものが入った場合は、雑誌の方が上なんですよね。そう考えた時に、僕はインターネットの世界にクリエイティブな世界、編集力が入ったら雑誌というものは紙よりもネットの方がいいのではないかというふうに思ったんですね。それを元にしてスタートした。

その時に一番苦労したのは何かというと、メディアであるならばやはり表紙は女優さんやタレントさんが飾らなくてはいけないと。これは今までタブーだったので。業界的には。タレントさん、女優さんというのはインターネットには出ない、テレビは雑誌のようなクリエイティブな世界は出るけれど、ガチャガチャした世界に出ると自分の人気が落ちてしまうという事でインターネットはタブーだったんです。プロダクションが。それを初めて可能にして美しい写真集のテイストで女優を出していくと。しかも二流でないと。一流だということをやったんですね。

近藤

雑誌というのは400年歴史があるんですよ。僕から言わせれば400年たった今、印刷と紙の呪縛から解き放たれたものがこの電子雑誌だと思っています。僕らでも業界ナンバーワンとしてだんトツにいこうというふうに思っていますね。