社長名鑑

東証一部上場。20もの事業に取り組む急成長ベンチャー

株式会社VOYAGE GROUP

2015年9月 取材

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プロフィール

企業情報

■氏名
宇佐美進典
■フリガナ
ウサミシンスケ
■生年月日
1972/10/12
■出身地
愛知県
■役職
代表取締役社長 兼CEO

■企業名
株式会社VOYAGE GROUP
■設立年(創業年)
1999年
■ホームページ
http://voyagegroup.com/
■所在地
東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス1F・6F・7F・8F
■業種
情報・通信業
■企業概要
■メディア関連事業(価格比較サイト「ECナビ」、ポイント交換サイト「PeX」、ライフスタイルに特化したメディアの企画・運営「メルメディア」など) ■リサーチ関連事業 (ネットリサーチサービス「リサーチパネル」 など) ■アドテクノロジー関連事業 (PC向け広告配信最適化、広告導入支援事業「fluct」など)
■従業員数
270人
■最終更新日
2016/09/14

起業を志したきっかけ

聞き手

それではですね、本日はですね、まさしくこの2015年秋に東証一部上場されまして、今勢いに乗っておられます、株式会社VOYAGE GROUP代表取締役社長兼CEOの、宇佐美進典社長にお話し伺って行きたいと思います。それでは社長、よろしくお願い致します。

宇佐美

よろしくお願いします。

聞き手

正しく時の人という事で、この度一部上場おめでとうございます。

宇佐美

ありがとうございます。

聞き手

今のご心境はいかがですか。

宇佐美

いや、あまり変わらないですね。

聞き手

やっぱりマザーズからの上場と、一部に上がられたという事で、この意識的にはそんなに大きな所は

宇佐美

そうですね、実際社内の、社内体制に関しても、何もない所から上場する所と比較するとある程度、基盤が出来上がってる所を更にブラッシュアップさせて頂く一部上場って所がちょっとこう違ったかなという風に思います。

聞き手

今日はその会社の事業もそうですが、宇佐美社長のそのお人柄、これまでの起業されてですね、ビジネスマン半生についてお話し伺って行きたいと思います。よろしくお願い致します。

宇佐美

はい、よろしくお願いします。

聞き手

お生まれは、愛知県。

宇佐美

はい、そうですね。

聞き手

どんなお子さんだったのでしょうか。

宇佐美

どうなんでしょうね、比較的元気で、明るくわんぱくな感じだったと思いますけど。

聞き手

スポーツとかは。

宇佐美

小学校時代は、バスケットボールやってました、キャプテンやってました。

聞き手

子供の頃から、例えば将来の夢となると、こう例えば起業したい社長になりたいとか、もしくは、スポーツ選手になりたいとか、何か色々と子供時代考えられると思うんですが、その当時いかがだったのでしょう。

宇佐美

小学校時代ですか、まあ何も考えてなかったですね。ただ、比較的本を読むのが好きで、その中で、例えば路傍の地だとか、丁稚棒からステップアップして商売していくっていうのは、何となく面白そうだなとうのは、漠然と思ってましたけど。自分の働くというものは、小学校時代あんまり思ってなかったですね。

聞き手

ちなみに起業された方で、実際ご実家が経営をやってらっしゃっていて、そういうお父様なるの姿を見ていて、将来自分もという風に思われた方も結構いらっしゃるんんですが、ご自身の環境としてはいかがだったんですか。

宇佐美

うちの父は、自営で自宅で自動車の部品の設計を行っていたので、ビジネスをやっているというよりは、職人ですね、そうゆう人でした。

聞き手

でも、サラリーマンのお父さんがいて毎日こう会社に行って、月曜から金曜まで働いてというような感覚ではなかったですか。

宇佐美

そうですね、それは違いますね。

聞き手

そうゆうお姿を間近に見て育ってこられたと思うんですが、起業しようみたいに考え始めたのはいつ頃からですか。

宇佐美

僕は大学に入りまして、実は学生結婚を

聞き手

色々突っ込みどころが満載で、これを伺っていいのかどうかと思いながら、実は違う記事で読ませて頂いたんですが。

宇佐美

学生結婚をしてすぐに子供を授かってですね、そういう時に普通の人生歩めないなと、いわゆる良い会社に入って、その中で出世していくという事は、無理だろうなという風に、ある意味そうゆう人生でなくて、全然人がやった事のないようなそうゆう生き方をしなければいけないし、そうゆう世代ではないんだろうなと思うようになった時に、その中の一つの選択肢の一つとして、起業というのが出てきたという感じでした。

聞き手

なるほどですね、将来的には自分で何かしら起業をするという事を考えて、いわゆるその第一歩目の就職というのを考えられたんですよね。その中で選ばれたのが、コンサルティング会社、お名前は、トーマツコンサルティングさんですね。あちらの会社を選ばれた理由は、まさしく経営を学ぶ為ですか。

宇佐美

そうですね、やはり学生時代っていうのは、自分が何が出来るのか分からないですし、そもそもビジネスとして、どうゆうビジネスがあるのかであったり、そのビジネスをそうやって上手く経営が出来るのかという事、何にも分からないんですね。

とした時に、何かしら人と関わりをどっから掴もうかという時に、経営コンサルティングという業種、業態というのは、そこの近いようにその当時はですね、感じた部分があったので、その中で色んなコンサルティング会社さん就活をして、ほとんどの会社に門前払い的なものがですね、

聞き手

それ程厳しい感じだったんですね。

宇佐美

そうですね。

聞き手

いかがでしたかご入社されて。

宇佐美

非常に学ぶ部分が多かったなという風に思います。やはり、社会人として常識も能力もスキルも何もない状態の中で、そうゆう会社で2年間そこで働かせて頂いたんですけども、働いた事というのは、非常に仕事の段取り、どうゆう風にゴールを決定して、そこから逆算で進めて行くのかであったり、自分達が、自分が作るアウトプットに対しての責任感を持ってやるのかであったり、そうゆう基本的な部分っていうのは非常に学ぶ部分ってのは、あったなって言う風に思います。

聞き手

大きな企業に向けてと、コンサルティングという所で、関わって色んな経営を見て行かれる訳ですよね。

宇佐美

そういう意味でいうと、当初自分が起業っていう事を意識した時に、0から1を作って1を10にして、10を100にして行くこういうゆう経験が出来るといいなとコンサルティング会社に入ったんですけども、結果僕たまたま大きなプロジェクトに、採員されてほぼ2年間同じ仕事をしていたので、こう複数の色々な会社を経験したりであったりだとか、その会社の経営に携わるというよりは、システム開発のプロジェクトだったので、全然こんなのやってても、経営とはちょっと違うんじゃないかなという、そうゆう部分のギャップはありました。