社長名鑑

CMでお馴染み。300万人の家計と20万社の会計を変える“Fintech”企業

株式会社マネーフォワード

2015年9月 取材

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プロフィール

企業情報

■氏名
辻庸介
■フリガナ
ツジヨウスケ
■出身地
大阪府
■役職
代表取締役社長CEO

■企業名
株式会社マネーフォワード
■設立年(創業年)
2012年
■ホームページ
http://corp.moneyforward.com/
■所在地
東京都港区芝5-33-1森永プラザビル本館17F
■業種
情報・通信業
■企業概要
自動家計簿・資産管理ツール「Money Forward」の運営、クラウド型法人向けサービス「MFクラウドシリーズ」の運営
■従業員数
150人
■最終更新日
2016/09/14

京都大学農学部からビジネスパーソンの道へ

聞き手

それでは本日は、金融とITを融合させて、急激な成長を遂げて来られてます、株式会社マネーフォワード、代表取締役社長、辻康介社長にお話お伺いしていきたいと思います。

それでは、社長よろしくお願い致します。

よろしくお願い致します。

聞き手

非常に世間が注目されてらっしゃいます御社ですけども、ここ数年の間に、非常に大きな成長を遂げて来られましたので、その成長の鍵を握るトップに色々お話伺っていきたいなと思っております。よろしくお願い致します。

よろしくお願いします。

聞き手

お生まれは大阪でいらっしゃるんですよね。

そうです、はい。

聞き手

ちゃきちゃきの関西気質ですか。

そうですね、ずっと関西の大阪の天王寺っていう所で育って、とても柄の良い所です。

聞き手

大学は、京都大学農学部っていう、バイオや農土とか、そういうものに元々ご興味がおありだったんですか。

そうですね、元々は、大学行く時にですね、生物を勉強するか、経済を勉強するか、両方興味があったので結構迷ったんですよね。その時の当時の担当の先生に聞いたら、理系から文系は行けるけど、文系から理系は行かれへんから、なんかザックリしたアドバイスを貰って、そんなもんかと思って、農学部に行ったという。

聞き手

そうなんですね、イメージからすると、京大農学部に行かれている方というのは、そのままは研究者になられるか、もしくは、そういったバイオ系の研究機関や、メーカーにご就職されるイメージが強いんですけども、そういう選択というのはご自身にはなかった。

いや、僕もそうなると思っていました、皆研究室、もちろん大学院も行きますし、大学院を出て大体、製薬会社とか、そういう化学メーカーとかそういう所に行くので、僕も何となく行くんだろうなと思っていたんですけど、大学の時に、テニスチームの先輩に誘って頂いて、大学進学塾みたいなのを立ち上げたんですよね、それを手伝っていたら楽しくなっちゃって。ビジネス楽しいなみたいな。

聞き手

起業の喜びを知ったんですね。

そうですね、起業っていう程のものでもないかもですけど、なんか0から立ち上げる楽しさとか、それは楽しかったですね。

聞き手

事業に携わることがやりたいなという事で、就職をされたわけですよね。

そうですね。

聞き手

総合電機メーカーさんに。

そうですね、まあ研究者を辞めてビジネスパーソンをやろうと、まだ若くて単純だったので、グローバルで活躍するビジネスパーソンになりたいと思ってですね。

じゃあグローバルに活躍している会社に入ろうと思いました。自分は何も出来ないので、そういう会社に入って鍛えてもらえれば、ものになるんじゃないという甘い考えでソニーに入れて頂いて、3、4年くらい勤めました。

聞き手

実際にご入社されて、ご担当されてたお仕事は経理だったんですよね。

そうなんですよ。理系だったので数字に強いだろうという事もあったと思うんですけど、経理部経理課という所に配属されて。

聞き手

よく若い人達でも、会社に入って特に大きな会社に入れば、イメージしてたのと違う現実が待ってたりするじゃないですか、それで腐って、俺がやりたかった事はこんな事じゃないんだみたいに、辞めていかれる方もやっぱり中にはいらっしゃると思うんですね。その中で踏みとどまるというのは、昔から性格的にとにかくやってみてから考えようというような感じで。

そうですね、逃げるのは癖になりますからね。逆にこれやりたいとか、これは俺は出来るっていうことがあるなら、移っていいと思うんですよ。それは全然移っていいと僕は思っていて、その意思があるのであれば。ただ目の前のあれが嫌だから移るってなると、きっと次もそうなるんですよね。癖になてしまって。

あと、学ぶ事は沢山あるので、自分の方向性は違っても、学ぶ事がいっぱいある内は、そこにいて学ぼうと。ただ、やっぱり僕はビジネスをしたいといつも言ってましたね。

聞き手

なるほど。最初は、思いもよらぬ経理というお仕事でスタートされてるんですが、今やってる体制からすると、そこで学ばれた事っていうのも、非常に活きて、繋がってきてるんですかね。

そうなんですよ。僕もその時経理とか会計やってて、今はベンチャーを起こしてクラウド会計をする事になったので。これは僕が経理やってなかったらやってないと思うんですよね。クラウド会計やろうと言った時、社内全員反対したんで。

聞き手

そうなんですか。

反対しました。

聞き手

それは、何故ですか。

やっぱり、ベンチャーで個人向けのビジネスやってたので、それも非常に上手くいってた時だったので。経営って一極集中が大事じゃないですか、二つやるなんてっていう、まあそうだよなとかって言ってたんですけどね。

聞き手

でも、やっぱりやろうって言うので。

経理やってたので、テクノロジーで改善出来る事が絶対山ほどあるので、僕らがそれをやった方がいいって思ったんですよね。