株式会社シタシオンジャパン ~心理学・統計学のアプローチを強みとする、マーケティング支援事業者~

自社の強み

株式会社シタシオンジャパン 代表取締役会長兼社長 小出 紘道 (2014年1月取材)

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自社の強み

【小出】

まず、ビジネスの大きな柱は、マーケティングがドメインその中で、マーケティングのリサーチと、コンサルテーションをやっていますと、なので、ビジネス競合としては、コンサルティングファームが1つと、1つはシンクタンクとか総研といわれるところですね、これが1つ。あとは、調査リサーチ会社、リサーチ・エージェンシーというのが1つ。この3つが競業になるんですけども、僕らそこのどことも同じじゃないので、協業もしながらやるという形なんですよ。なので、コンサルティングファームから仕事をうけることもあるし、コンペでコンサルティングファームとバッティングすることもある。

同じように、リサーチ・エージェンシーから、仕事を受ける時もあるし、僕らが発注するときもある。たまに競合する時もあるという形なので、どういった業態とも競合じゃないですよという風に、言い切っちゃうというのは1つの強みですね。どことも組めますよというのが1つの強みかなと思います。業態としての強みはその部分ですね。

あとは、本業の強みとしては、僕や僕ら経営陣が、常に社内で話していることとしては、我々は、ホワイトカラーの仕事でブルーカラーの仕事ではないので、何かしら情報をうちの社員なり、うちの会社にインプットしてもらえれば、それをどういう形で変換して、お客様にアウトプットできるかという、このフィルターじゃないですか、会社って。このフィルターを通して、入ってきた情報を加工してこう返すということなので、うちのフィルター通してもらうと、一番良い形にインプットしていただいた情報が、アウトプットとして化けていきますよと、ここのフィルターとしての精度が、一番高い会社になろうという風にトライしているんですね。

僕らの言葉で言うと、それはインテリジェンスの最大化。企業に挑戦するというふうに、呼んでいるんですけども、要するに、他のA社じゃなくて、シタシオンジャパンに情報を投下したら、こういう風な形になって返ってきた。その返ってきた形を見ると、「あ、自分たちが欲しかった形で返してくれたな」みたいな。それか、「欲しかった形よりも、もっといい形で返してくれたな」という風に、いかに多くのお客さんに言っていただけるか、というところを追求し続けているところが、強みだと思いますね。

社長プロフィール

President's profile
氏名 小出 紘道
役職 代表取締役会長兼社長
生年月日 1976/12/15
座右の銘 臨機応変
愛読書 I AM ZLATAN

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