株式会社マネージビジネス ~本田技研工業と『運転シミュレーター』の共同開発も行う、システムインテグレーター~

理念

株式会社マネージビジネス 代表取締役社長 檜物 茂 (2014年3月取材)

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理念

【檜物】

経営理念は四つあります。これはJQAという経営品質協議会というものが提示している理念で、いろいろ先代の社長が考えたんですね。現会長なんですが。考えたがゆえに適切な言葉だろうということで、一つは「お客さま本位」。お客さまがあって、我々はあるということですね。サービス業でありますので、そういう形でもお答えするということが、お客さまの悩みを、困ったことを解決していくという、我々の仕事の本位だと思っています。あとはコンピュータ会社なので、独自能力ですね。技術を磨くのと、お客さまと接する観点も多いので、人間力を磨くということも大事だと。あとは、経営の観点から社員重視ということで、やはり社員があって我々がいるという形にならないと、皆さんの仕事のやりがいとか、生きがい、目標などが見えなくなると思うので、私どもはそういう考えで経営しています。

【檜物】

最後には社会との調和ということで、一番大事なのは、黒字を続けること。それが地方、国に貢献できる第一だと思います。もう一つは3.11の震災だとか、ああ言う時に義援金だとか、いろいろ難しいんですが、あそこに行って、ボランティア活動するとか、そういうことを続けていこうと思っていますので、そういうことが、我々の経営理念ですね。

【檜物】

私たちのコア事業というのは、二つありまして、一つはシステム開発。これはどこのソフトハウスもやっている事業でして、一般的に言うとフローなビジネス。開始があって終了があるというようなビジネスと、もう一つはシステム運用管理というか、そういうビジネスがありまして、稼働した後に改善を続ける。数年たったら、お客さまがシステムを変えるということをやっていく事業。一部はオペレーションもやっていますが、そういう事業があります。ここも限りが出てきますので、新しい事業として、やはりコンシューマーを相手にするとか、BtoBでもやるとかいうビジネスもいいんですが、何らかのサービスを提供できる。お客さまの要望に応えるような、困ったを助けるような事業として、サービス事業を立ち上げたいと思っています。

【檜物】

サラリーマンから社長になってます。創業者ではないんですね。バトンタッチをしていくという意味で、100年つないで栄えていこうということで、100年経営企業ということで、ビジョンに掲げています。ということは私もバトンタッチしなければいけないということなので、次の候補者を育成しながら、会社は永遠に栄えていこうと。100年といっても100年じゃなくて、永遠に栄えていくということと、少なくとも私がいる間は、今の規模の倍の会社になって、もっと研究開発とかいろいろなところにお金を使える会社に大きくしたいと思っています。

社長プロフィール

President's profile
氏名 檜物 茂
役職 代表取締役社長

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