株式会社JP Links ~送金専用プラットフォーム『Bunkur』を手がける金融ソリューションカンパニー~

創業秘話

株式会社JP Links 代表取締役CEO 中村 景太

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創業秘話

【中村】

起業のきっかけについては、元々社会人になる前から、ずっと独立をして自分で何か事業をしたいという思いがあって、それでも社会人で10年ぐらいやらせていただいたんですが、その後3年ぐらい前の東北の大震災があった際に、サラリーマンとして何かしていくという目的ではなく、できれば自分が事業を起こして、起業家として世の中に貢献をすることが、実は震災とか復興とか、そういう目線では、一番役に立ちんじゃないかと。そこが最後の背中を押してもらった瞬間というか、きっかけになると、今考えています。

【中村】

創業時のビジネスという目線で見ると、創業してまだ2年そこそこの会社なので、創業時というよりも、今のビジネスになります。それで、元々この会社自体が、こういう私どもが今やらせていただいている、振り込みの代行手続きというサービスをやりたくて、このサービスを始めてみた。始めてみたというか、このサービスを始めるためにこの会社を作った。これ専門の会社だと、私どもは今、考えています。経ちあげる当初は、そうはいっても、売上の問題であったりというところで、例えば広告媒体の販売仲介をしたりとか、いろいろなお手伝いをさせてもらったりということは、あったのですが、やはり今考えると、自分たちがこれをやりたいと思って、立ち上げた会社なので、それ一本に絞って、進んでいきたいというのが、今のところですね。

【中村】

新規開拓の苦難。苦難と言えるほどのことではないのですが、やはり我々みたいなこのベンチャー企業が、創業1年、もしくは半年ぐらいのタイミングで、お客さまに営業をさせていただくとなると、やはり返ってくるお言葉というのは、本当に大丈夫なの、お宅で。というのが多くて、心の中では、今に見てろと思いながら。それからサービスインをして1年経過したんですが、ようやくここにきて、ご依頼をしていないんですが、ご紹介をいただけたり、もしくはご利用者さまからのご紹介で、次々広がっていったりというところで、少しずつその苦難が乗り越えられたというか、乗り越えつつあるのかなというところに、今来ています。立ち上げ当初は、やはり知名度が低い、信用度が薄いというところが、一番のネックだったと考えています。

【中村】

創業時の人材確保の苦難。苦難というか、人を確保するというのがたぶんそんなに難しい話じゃないと思うんですよね。ただ僕らが求めている人材であったり、逆に相手が私どもに求めてくれるという、恋愛で言うと、相思相愛みたいな。そういう方を確保するというのを、確保という言い方は、僕はあまり好きじゃないので、そういう人に一緒に働いていただくというのは、やはり今でも困難、苦労をいろいろするなと。中でも、私どもは今仙台で会社を立ち上げてやっていますので、仙台に私どもの仕事でいっしょにやってもらう、そこにあえて行ってもらうというところには、立ち上げのメンバーには、東京から送り込んだところもあるんですが、苦難というよりも、逆に感謝しているというほうが大きいかもしれませんね。

【中村】

これはたぶん数知れないというか、多くの方に本当に支えていただいていると思っていて、例えば、一番支えてくれたのはやはりご利用いただくお客さま。これは言わずもがななんですが、システム開発のところに携わっていただいている協力会社さま、私たちが本当に苦しい時に、資金調達にご尽力いただいた方々、ご仲介、ご紹介いただいた方々も含めて、この人にお世話になっているという固有名詞がなくて、今日現在僕らがこう存在をして、これに携わってくれる方々、携わってくれた方々、皆さんに支えられて、ようやくここまでできた。たぶんこれからもまだまだ支えていただきたいとは思っていますが、この方、その方というのは全然ないですね。家族とかというよりも、やはり従業員であり、取引先であり、尽力者であり、そういう方には支えられたというか、逆に早く恩返しができるような、そういう形に僕らしていきたいと思っています。

社長プロフィール

President's profile
氏名 中村 景太
役職 代表取締役CEO
生年月日 1974/4/21
座右の銘 失敗が罪でなく、低い目標が罪なのだ

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