株式会社JP Links ~送金専用プラットフォーム『Bunkur』を手がける金融ソリューションカンパニー~

ビジョン

株式会社JP Links 代表取締役CEO 中村 景太 (2014年4月取材)

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【中村】

経営理念に関して、私どもの会社はもう、本当に新設の会社で、これといって胸張って経営理念が何とかと言えるような会社では、まだまだないんですが、一つだけ言えるのは、わかりやすさとシンプルさの追求かなと思ってるんですね。私どもの事業、サービス自体もそうなんですが、このマーケットって何かと既得権のある方であったり、過去からやっている方々が有利な、当然そういうマーケットだと思うんですが、でもよくよく見てみると、意外とわかりにくかったりとか、これ何のこと言ってるんだろうというのが、わかりにくい、伝えにくいというサービスが多いと思っていて、僕らサービスもそうなんですが、お客さまのお電話対応一つにしても、メール一つにしても、何かことあるごとに、わかりやすくシンプルに、簡潔に、相手にものを伝える。こういったところを徹底してやっていきたいと考えています。

【中村】

今後の新規事業ということに関してですが、私どもがやらせていただいてるサービス自体が、まだまだ新規事業ということでもあり、世の中でも非常に真新しいサービスだと思っているんですね。今後、当面というよりも、おそらく会社がなくなるまで、永遠にこの今やっている事業自体をどんどん深掘りしていく、お客さまの利便性の高いものを次から次とリリースしていく。ちょっと世の中で考えると、振り込みの代行サービスっていう概念ってほとんどないと思うんですよね。できれば僕らはこれの一人者になりたい。第一人者になって、お客さまにより良いサービスを出していく。そういう意味では新規事業の掘り下げというのが、僕らの事業を続けていく意味合いなのかなと感じています。

【中村】

今後の目標についてですが、私たちがやらせていただいているサービス、事業というのをちょっとだけ自信持ってやってますね。世の中には類のないサービスだと思っていて、手前味噌ながら、優れたサービスだと私は考えています。ですので、こういった事業、こういったサービス、私どものような会社。これをもっと日本中の方々に認知していただきたい、知っていただきたい。そこが目標だと思っています。そのための通過点が上場ということであれば、当然上場だと思いますし、それをしなくてもお客さまにしっかりと伝えることができるというのは、可能であれば、特段上場というのが目標でもないです。まずはお客さまにたくさん知っていただいて、マーケットの方々にご利用いただいて、ご評価いただいて、気づくとうちの従業員たちが、胸を張って、私たちJPLinksですと言えるのが、最終的な目標かもしれないです。

社長プロフィール

President's profile
氏名 中村 景太
役職 代表取締役CEO
生年月日 1974/4/21
座右の銘 失敗が罪でなく、低い目標が罪なのだ

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