株式会社JP Links ~送金専用プラットフォーム『Bunkur』を手がける金融ソリューションカンパニー~

商品について

株式会社JP Links 代表取締役CEO 中村 景太 (2014年4月取材)

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商品について

【中村】

弊社のサービスの概要についてですが、私どもやらせていただいているサービスは、銀行の振り込み手数料を削減するという、非常にニッチなサービスをさせていただいています。おそらく、このご時世で、特に企業さまで見ると、お振込をしないという企業さまはまずないと思います。ただその都度、発生してしまう100円、200円から始まって、高ければ700円、800円。こういったお振込の手数料自体を私ども300円を切る形で、しかもいつ、いくら、どこに送金をかけても、一律でお送りをするといったサービスを、今提供させていただいております。

【中村】

弊社のサービスの強みについてですが、先ほどもちょっとお話したように、銀行の振り込み手数料を圧縮するというサービスで、例えばこれが700円かかっているものという目線から見ると、私どものサービスは300円を切るので、おそらく半分以上お安くなるんじゃないのかなと。いろいろな金融機関さまでお振込をされる方が多いと思うんですが、そこの目線から、実際にそこで発生しているお振込の手数料という目線から見ると、どれだけ見積もっても、おそらく50パーセント程度はコストを削減できるんじゃないのか。これだけだったら、、まあよくある話かなで、終わってしまうことなんですが、こういったサービス、システム自体を初期費用の導入費用がなく、あとはランニングの費用もいただくことなく、当然解約された時の違約金もなく、要は安価に導入できて、安価にご利用できて、成果が目に見えてわかる。これが弊社の強みであると感じています。

【中村】

私どものサービス、品質についてのこだわりということなんですが、私どものサービス、シンプルな内容なので、品質というところは、ハード面ではなく、実はソフト面にあると感じているんですね。システムを使った時の品質。これは安かろう、悪かろうではないということは前提なので、ここに対しては当然、自信を持っています。私がいいたいこの品質に対してという、この品質というのは、中でやっているオペレーションする人間の従業員たちの品質だと感じています。これは個人的な意見なんですが、わからないんですが、銀行に行くと、待ち時間が長くて、口を開けちゃいけないのではないかと。そういう印象を、私はすごくずっと持っていまして。逆に私どものサービスは、金融機関ではないですから、お客さまにサービスをシャワーのように浴びせたい。そういう品質を追求していきたいと、感じています。

【中村】

価格へのこだわりについてですが、逆に言うと、ここにしかこだわってないというのが本音かもしれないですね。直近でいくと、この4月から消費税の改定があって、皆さんそのまま税込価格だと高くなりました。消費税が上がった分ですという形で、されている方が多いと思うんですね。私どものサービスは、この4月のタイミングで消費税が上がるということを見越して、当然税抜き価格をさらにお下げして、お客さまのご負担が上がらないような、そういう施策を講じさせていただいています。なかなかこのご時世、売上をどんどん上げていこうというのは、非常に難しいご時世だと思っておりまして、その中で私どもが企業さまに貢献できるというと、コストを下げていただくというのが、私どもができる最大のことですので、その目線から考えると、私どものサービス価格自体がさらに安くなれば、お客さまのコスト削減幅が非常に大きくなる。そういう意味では、とにかく今後も低価格路線というのは、貫いていきたいと思っています。

【中村】

現在の売れ行きのシェアですね、こちらに関していくと、この業界、この規模の企業さまというとこの限定がないのが、特長かなと考えています。繰り返しご説明する私どものお振込のサービスという目線で見ると、お振り込みがない、少ない企業さまでも、中小企業さまでも、大企業さまでも、ここをやってないという会社はないものですから、そういう意味では、大企業、上場企業さまにも、当然ご利用いただいていますし、私どものようなベンチャーでもご利用されている企業さまもございます。今後の展開としても、もう日本中の企業さま全てに、お使いいただきたいと考えていますので、そういう意味では、この業界のこの規模感に特化したというのをやっていないのが、逆に特徴かと思います。

【中村】

お客さまへの思いという目線ですが、私どものサービス自体を、まずいやらしい言い方なんですが、一旦使っていただきたいんですよね。世の中にない、あまりないサービスなので、不安だとか、本当に大丈夫なのかというお声があるのは、重々認識しています。でも、こういう新しいサービスが始まる瞬間は、使ってみないと、お答えって出ないんだと思うんですよ。使ってみていただいて、このサービスいいねというお客さまがいらっしゃれば、非常にありがたいお言葉ですし、逆にそれが駄目だなこれと。中村社長、ここ駄目だよというお言葉をいただいたら、僕ら上場企業ではないので、フレキシブルに対応させていただくので、是非そういうお声をいただきたい。そのためには、外から見て、いいとか、悪いとかという議論をされたり、判断をされるのではなくて、実際にご利用してみていただいて、中からお客さまの声というのを、ダイレクトにいただきたい。それをもって、もっといいサービス、もっといい会社にしていきたい。そういうお客さまと関係値でいられたらと思っています。

【中村】

お客さまに助けられたエピソード。これはちょっと数が多すぎて。この局面が、というのはないですね。広い意味で言うと、今日現在お使いをいただいているお客さまには、毎日助けられていると思っています。もっと狭い意味で見ると、私どもの今のサービスというのが、お客さまからのご紹介、口コミなどの形で広まっているんですね。逆にご利用いただいてみて、いいとうご判断をいただいたお客さまから、次のお客さまをご紹介いただく。これのつながりだけで、1日5面談、6面談、7面談というふうに、ご商談のアポイントをいただいていますので、そういう意味では、この方にというよりも、ご利用いただいているお客さま皆さまに助けられていと感じています。

社長プロフィール

President's profile
氏名 中村 景太
役職 代表取締役CEO
生年月日 1974/4/21
座右の銘 失敗が罪でなく、低い目標が罪なのだ

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