株式会社JP Links ~送金手数料一律260円を実現した仙台発ベンチャーの全貌~

“気づき”の重要性と視聴者へのメッセージ

株式会社JP Links 代表取締役CEO 中村 景太 (2017年12月取材)

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―“気づき”の重要性と視聴者へのメッセージ―

【ナレーター】

求めている人物像について、中村は次のように語る。

【中村】

当社に関心を持てる方だったら誰でもいいですね。当社から来てくださいというオファーは出したくないんですよ。それは恐らく何か違うなと思っています。当社のことを見て、サービスを見て、お客様を見て、面白いなと、この会社を一緒に伸ばしてみたいなと思える方と一緒に仕事をしたいので、技術、スキル、経験は後からついてくると思っているので、まずは当社に関心を持っていただける方がいれば、ぜひですね。

【ナレーター】

事業に携わる上で大事なのは、“気づくこと”だと語る中村。その言葉の真意とは。

【中村】

例えば、普通に毎日、何てことなくいわゆるルーティンで仕事をこなしていく。この中に疑問を感じたり、ここを直すともっと良くなるのにと気づいたりするかどうかだと思うんですよ。実はこういう“気づき”というのが、ITの会社にとってすごく大切なのではないかなと思います。

僕の中では通信速度がとか、やれブロックチェーンがとか、そういう難しい話はお客様に見えないよねと。見えないところに死ぬほどテコ入れして、それはどうなんですかと。どんなに素晴らしいシステムでもサービスでも、お客様に使っていただいて初めてサービスとして世の中にお披露目ができるので、そう考えるとお客様が使いやすいものを提供するということが一番大切なんだと思うんですよね。僕らみたいなシステムをたくさんつくる会社とかIT企業が陥りやすい自己満足の世界になってしまうのではないかなと。「こんなにすごいアプリなのに」(って思っても)「知らないよ」って。使ってくれなければ意味がないと(思います)。そしたらそういうところに気付いていただける、従業員自身が気づけると考えると、アンテナ、感度の高い方にたくさん来ていただいているというふうに思っています。

―視聴者へのメッセージ―

【中村】

弊社では振込手数料が安くなるという、今流行りのフィンテック事業というものをやらせていただいています。先日、採用の面接に来られた方は、弊社では仕事をしないでほかの会社に行かれて、行かれた後で弊社のサービスをご利用いただきました。弊社のサービスの販売代理店になりたいと来た方が、説明を聞いたあと、販売ではなくて自分がこの会社で働きたいと採用になりました。

採用と販売、これは実は結構繋がってるものだと思ってまして、私どものサービスにまずご関心がある会社、「こんな会社って何だろう」と思う方がいらっしゃれば、まず一度はお気軽にちょっとお尋ねしてみて頂いて、我々と一緒に将来に向かって何ができるかというお話をさせていただきたいなと思っています。この映像を見て、ぜひご検討いただければありがたいです。よろしくお願い申し上げます。

社長プロフィール

President's profile
氏名 中村 景太
役職 代表取締役CEO
生年月日 1974/4/21
座右の銘 一隅を照らす

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