Enazeal株式会社(エナジール株式会社)は、顔認証システムやWebマーケティングで活用されるソフトウェア・アプリケーションの開発や販売を行う会社です。
東京渋谷の本社を始め、名古屋・大阪・福岡・と全国に支社を持ちます。

事業内容としては他にもインターネット広告やWebサイトの企画・制作・保守、ネットワークサーバーの構築・運用も手掛けています。特に顔認証システムは人体がキーとなるので、従来のパスワードと比べて高度で安全な認証を実現できると注目されている技術です。

今回はそんな新しい市場を開拓しながら、システムの普及を目指すEnazeal株式会社(エナジール株式会社)の事業内容について代表取締役社長兼CEOの中村将之氏にインタビューしました。

どのような経緯で会社を立ち上げたのか…その経緯や今後のビジョン、さらに提供するサービスや求めている人材像なども追求しています。

■事業内容や起業までの経緯

-貴社を立ち上げた経緯や創業当時の様子をご教示いただけますでしょうか。

中村:
私は代表の役割を創業者から引き継ぎました。

創業当時はまだビジネスにインターネットが導入され始めた段階で、スマートフォンも存在していませんでした。


-スマートフォン普及前となると、今と比べて全く未知数な分野だと思います。この中で成功できた要因はどこにあったと思われますか?

中村:
我々は早い段階からITソリューションが企業の課題を解決する時代が来ると予想していましたが、当時PRとして普及していたSEO対策やWebプロモーションはほとんど大手企業のためのものでした。

それを中小企業向けに展開することができないかと考え、Web担当がいない中小企業向けにカスタマイズしWebサイトを最大限活かす製品を拡販した結果、売上や企業規模を大幅に成長させることに成功しました。


-Enazeal株式会社(エナジール株式会社)は商品のラインナップが充実している印象がありますが、具体的にはどのようなものがありますでしょうか。また、どのような経過を経て今の商品ラインナップになったのでしょうか。

中村:
SEO対策から始まり、今ではWebサイトの制作、CMS、顧客管理システム、スマホアプリの制作、運用支援などを行っています。

当社では、色々な業種の顧客との繋がりがあり、各々が抱える事業課題や「こんなサービスがあったらいいのではないか」という要望に応えるべく、顧客のニーズに合った製品化の実現を心掛けています。

結果、インターネットで事業がつながる親和性の高い領域の製品ラインナップが自然と増えていき、現在に至ります。

些細なことも新しい製品を作るきっかけとなるので、顧客の意見はどんなに小さなものでも大切にしています。


-商品ラインナップは多くありますが、その中でも今、特に力を入れているものは何なのでしょうか?

中村:
近年は新しく、最新テクノロジーを搭載した顔認証ソリューションへのマーケット参入にチャレンジしました。

これは小売業や福祉業界の顧客とのつながりとご意見を活かしたものですが、同様に他業界においても顧客の声にこそ、私たちの価値は生まれると考え、顧客に寄り添う会社であり続けることを第一に考えた事業展開とサービス提供をしております。


-顔認証システムは色々と話題に出ていますが、時流を押さえてのチャレンジなのでしょうか?

中村:
そうですね。
時代に合わせて環境は急速に変化を続けており、事業者様はその度に対応しなければならず、そこに課題はほぼ必ず生じます。

その時に生まれる顧客の意見が我々の存在価値の創出につながると考えています。

顧客の声に耳を傾け、顧客に貢献する会社であり続けるために、時代の流れに合わせた事業展開とサービスの提供に力を入れています。


-貴社のサービスにて、特に強くこだわっているポイントや特徴がございましたら、お教えいただけますでしょうか。

中村:
私たちが強みとしている要素は3つあります。まず1つ目は最新技術やツールは積極に取り入れ、トライ&エラーを繰り返すことです。

顔認証システムもそうですが、顧客にとってニーズがある技術やツールであれば、まず導入してみます。

しかし、需要は顧客ごとに異なるので、導入して終わりというわけにはいきません。その技術やツールを使って何ができるのか、本当に必要なのかはトライ&エラーを繰り返さないと見えてきません。


-試行錯誤の努力が良いサービスの提供につながっているのですね。顧客の声をしっかり聞くことも強みでしょうか?

中村:
はい、まさに2つ目の強みは顧客の声をきっかけに、事業を磨き続けていることです。

もちろん技術に関しては、様々なニーズに対応できるよう、改良を重ねながらレベルアップしていく必要があります。ですが、最も大切なのは手掛ける人の気持ちです。

お客様に対する熱意や真心、感謝を大切にできる人材(社員)の存在は当社の強みだと言って間違いないでしょう。

情報が容易に手に入る時代だからこそ、人と人との関わり合いを失わないよう、顧客に対する想いは伝え続けていきたいです。

製品もサービスも育てていくことが大事だと思います。


-3つ目の強みとは何なのでしょうか?

中村:
3つ目の強みはニッチトップ市場の課題解決に注力していることです。

事業の課題は大小問わずあると思いますが、特に規模の小さい市場に関しては山積みという場合が多いです。

一部のニッチな市場で高いシェア率を誇る企業でも課題を抱えるケースは多くありますが、その課題の解決に向けて、当社ができることは多くあります。


-会社の顔となる社名には誰でもこだわりがあると思いますが、Enazeal株式会社(エナジール株式会社)はどういう意味が込められているのですか?

中村:
そうですね、社名にもこだわりを持っています。お客様の声に耳を傾け、ソリューションとマッチングさせることは容易なことではありません。

顧客接点の多い当社の社員皆が窓口となって当社経営層まで響き渡る社内循環とその速度がこれから求められてきます。

社名の由来は、エナジー(熱意)とジール(力強さ)の造語です。社員がより良いサービスでお客様満足度を引き上げるため、心から耳を傾けるために、第一歩としてお客様想いの熱意を大切にしようという意味を込めました。

当社にはその想いを大切にする社員が集まっており、それが会社の強みでもあります。

■人材の育成や採用、雇用環境について

-会社の福利厚生やその他、社員のモチベーションを上げるために取り組まれていることがございましたらご教示下さい。

中村:
福利厚生の充実を目指すと同時に、社員のモチベーションをあげるためのイベントの企画をしています。

具体的な取り組みとしては、毎年8月に全社集会で全ての社員が集結する場を設けているのですが、高い実績を得た功労者を表彰したり、営業成績トップの社員にトロフィーを授与したり、やりがいや目標を持ってもらえるような取り組みに努めています。

また、インセンティブ設計に関しては単月成果を見て行っていたり、営業の新入社員が初めて契約できた時にはスーツをプレゼントしたりもしています。

他にもコミュニケーション予算を設定して、飲み会やレクリエーション等の社員間での活発なコミュニケーションを促進しています。


-どうしてそのような企画を考えたのでしょうか?

中村:
我々に対する評価は第一にお客様ですが、製品やサービスを提供する我々自体がお客様に目を向け、耳を傾け、どの道を選択すべきか会社として示すことが大切だと考えています。

部署に応じてお客様への役割は異なっても、必ずお客様に通じる仕事を手掛けています。

試行錯誤しながら汗を流して、お客様満足度に寄与した社員の想いと挑戦の行動は、感謝として表彰することが当たり前だと思っています。

勿論、モチベーションは誰もが起伏があると思っていますから、モチベーションが低下した時にこそ、お客様への成功体験を見過ごさないよう私たちも努力しなければならないんです。

まだ、当社は小さな会社ですからケイパビリティを大切にして社員の人たちに「やりがいのある場所、挑戦できる場所」を提供していきたいですね。


-Enazeal株式会社(エナジール株式会社)で行っている評価の対象は全社員ですか?

中村:
はい、すべての社員が対象です。全社集会では、どの世代、どの職種からも主役が生まれるような評価設定にしています。

各部署ごとの評価表彰はもちろん、営業部門のなかではベテラン層や新戦力層などの階層ごとに評価していますので同じ土俵のなかで自分の位置がどこなのかわかりやすいものになっています。

ベテラン社員はもちろんですが、新入社員も評価できる環境作りを心がけ、新人からベテラン社員まで均等に評価の陽の目を当てる意識は忘れないようにしています。


-8月に行われている全社集会もその一環ということなんですね。

中村:
そうですね。全社員を集めて、どのような実績を残してきたのか明確にします。

他の社員がどのような実績を残してきたのか知ることで、お互いに刺激を与えられるので、毎年開催しています。

マンネリ化してしまうと新しい発想も生まれにくいと思っているので、お互いに刺激を与え合える機会を重視しています。コミュニケーション予算を設定しているのも、そのような目論見があるんですよ。

単純なコミュニケーションを目的としてではなく、働く上の時々でコンディションが変わりますから風通しの良い文化が組織の活性化につながり、より斬新で革新的な発想が生まれるだろうと思っています。

■採用に関して

-視点を変えて、採用に関する質問です。貴社が求める人材像や社長の右腕として活躍するために必要な『素質』をご教示下さい。

中村:
弊社では、「努力ができる人」と「感謝を持てる人」を求めています。

社会に出て働き始めると、学生の頃より努力をしなくなってしまう人が多いと感じています。

なぜ私がそのように感じるかというと、中途採用の面接でこれまでの人生で一番頑張ったことは何かと聞くと、多くの人が学生時代の勉強や部活のことを話してくれるからです。

社会人になってからも努力したことはきっとあるとは思いますが、学生の時ほど自信を持って努力したと言えないんでしょうね。

そのような人が多い中で社会人になってから努力したことを伝えてくれる人は強く印象に残ります。


-確かに社会人になってからのエピソードで自信を持って語れることが少ないという人は多い気がします。「感謝を持てる人」についてはどのようにお考えですか?

中村:
毎日の生活が当たり前になってしまうと、私たちは感謝することを忘れます。

慣れや慢心から年齢を重ねるごとにできなくなってしまうというケースもあると思いますが、仕事は周りのあらゆる人の支えの上に成り立ちます。その全てに感謝が出来る誠意と謙虚さのある方を求めています。

また、もし入社時にそうでなかったとしても、素直にそういったことを理解してくれそうな素質がある方でも構いません。お互いを尊重しながら高め合える人材を育てたいと思っています。

-貴社の今後のビジョンをお伺いできますでしょうか。

中村:
弊社はまだまだ小さな会社で、世間的には弱小企業だと思われているかもしれません。

確かに規模的に見れば小さい会社ですが、その分フットワークも軽く、のびしろは大きいです。

直近3年の業績見通しは、2020年に年商25億円、2021年に年商30億円(前年比増20%)、2022年に年商35億円(前年比増16%)となっており、今後も大きく成長する見込みです。


-業績はずっと右肩上がりだったのでしょうか。

中村:
ずっと右肩上がりだったわけではありません。過去数年、組織が硬直した期間もありました。その原因に関して私は「変化に挑んでなかった」からだと分析しています。

絶えず変化に挑戦し続ける姿勢が足りなかったと反省しています。

今ではスピーディに市場のニーズを掴み、技術力・発想力・企画力を駆使して品質を研鑽しています。これを続ければ、お客様の満足度は必ず上がると確信しています。


-今後社員に求めるもの、また社員に約束できることはありますでしょうか。

中村:
社員にはフロントに立つ営業も、バックで支える技術部門も管理部門もお客様の声を知ることで「お客様想いの社員」であってほしいと考えています。

社員の熱意を心ひとつにすること、そして顧客事業の多彩さ、柔軟に変化できる組織を目指したいと思っています。

もちろん、社員に求めるだけではなく、会社としてもそのための環境を整えることを社員に約束します。

お客様のちょっとした些細な声が、当社にとってはサービスや製品を成長させる種になると思っていますが、その声を素通りすることなく、社内に循環させる機能を仕組みとして導入する予定です。

日常的に変化する会社、誰もが挑戦し活躍できる場所を社員に提供していきたいと思っています。


-今後、Enazeal株式会社(エナジール株式会社)がさらに飛躍する可能性について、伺ってもよろしいでしょうか?

中村:
特に進歩の加速が激しい技術に於いては伸びるポテンシャルがあります。

現状に満足せず、品質向上のためのトライ&エラーを繰り返せば、顧客のニーズに応えることが必ずできると思っています。

また、当社はまだ小さな企業ですが、営業主戦力で成長してきました。情報が溢れる現代でも営業力は強みです。

そういったことを受けて、2020年は特にサービスの改良や有能な人材に投資していきたいと思っています。

持ち前のフットワークの軽さも活かし、事業の拡大や新拠点の開拓も視野に入れているため、飛躍の可能性に関してはご期待いただきたいです。


-最後に一言お願いします。

中村:
多様な事業に対して、必ずニーズを持つユーザーは存在します。ですが、そのユーザーとつながってないケースはまだまだあると思っています。

そこでネットや技術を通じて顧客とユーザーをつなげる大きな架け橋であることが当社の使命です。潜在化している需要を我々の力で掘り起こします。

今後新拠点も増やし、事業支柱の拡張を図りたいと思っています。それと同時に弊社の強みでもあるフットワークの身軽さを尖らせて顧客の事業の一部になっていきたいです。

-ありがとうございました。


インタビューはここまでとなりますが、ここからはEnazeal株式会社(エナジール株式会社)で取り扱う顔認証システムについて、少し掘り下げたいと思います。

■需要の高まる顔認証システム

顔認証システムは、デジカメの顔感知やスマホのロック解除、空港での帰国手続きの自動化、登録者と未登録者の振り分けなど様々な用途で活用され、需要が高まっているテクノロジーです。

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)の顔認証システムの導入実績は、800社を超え、多くの会社に活用されています。

画像分析技術とディープラーニングを用いたアルゴリズムが搭載され、目視に近い高度な認証システムの開発に成功しています。

斜め角度の顔でも認証が可能で、何か問題が発生した際はリアルタイムでの通知など便利な機能が備わっています。

また、個人データなどの情報は暗号化されているので、情報漏えいのリスクが低く安全です。

■Enazeal株式会社(エナジール株式会社)が提供する4つの顔認証システム

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)による徘徊対策システム
病院や介護施設向けの製品です。

入院患者や入居者が施設から出ようとした時、顔認証システムが登録してあるデータを元に名前や年齢、性別、徘徊の確率を分析します。

徘徊率が高く、認知症と判断した場合は、自動的にスタッフへ警告を出すシステムとなっており、徘徊の防止・徘徊の対策に役立ちます。

人為的な監視ではないので、高齢者がストレスを感じずに済むところも利点です。


・Enazeal株式会社(エナジール株式会社)による入室管理認証システム
病院や介護施設、オフィスビル、マンションなどに色々なところに導入できる製品です。

鍵を使わなくても顔認証だけで自動的に解錠が可能となるので、建物の管理者は入室のチェックや手動での解錠作業が不要となります。

登録されている顔データのみに反応するので、高度なセキュリティを保つことが可能です。

顔認証だけではなく指紋認証やパスワード、ICカードなどを組み合わせることができ、より高いセキュリティを実現できます。


・Enazeal株式会社(エナジール株式会社)による来店者分析マーケティングシステム
主に商業施設で導入できる製品です。

顧客の属性や購買データを収集したくても、POSでは主観が混じるので正確なデータの収集が困難です。また、通行量調査にはコストがかかりやすく、時間の融通が利かないところも欠点でしょう。

顔認証システムでは来店の日時や性別、推定年齢を認証できるので、客観的かつ高精度のデータ収集が可能です。収集データの分析を元にマーケティングを施策できれば、購買率のアップにつなげられます。

・Enazeal株式会社(エナジール株式会社)による万引き防止システム
小売店や商業施設に導入できる製品です。

万引きは再犯率が40%と高く、常習的に行われる傾向があります。

顔認証システムにより来客者の顔データは自動的に登録者リストに登録されるので、防犯カメラとの照合が可能です。そして、再来店した際に警告と情報共有が行われ、万引き犯の監視や声かけが行えるようになります。

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)では、これらの製品を開発から導入、アフターフォローまで対応しています。

事前に導入理由や数などを聞いた上で、適切な利用環境を判断してソリューションを提供してくれます。設置後は運用や設定のレクチャーをしっかり行ってくれるので、初めての導入も安心でしょう。

興味がある方はEnazeal株式会社(エナジール株式会社)までお問い合わせください。

・Enazeal株式会社(エナジール株式会社)による体温測定サーマルカメラ

コロナウィルスの流行により、多くの人々が日常的にマスクを着用しています。
また、入場時に指紋や体温計測などが必要な際にも、人体に接触することのない認証システムがより注目されています。

これまでの顔認証システムでは、マスクをしていると顔が隠れてしまうため認証が困難でしたが、2020年7月より同社の顔認証システムではマスクをしていても顔認識ができるようになりました。
また、Enazeal株式会社(エナジール株式会社)は遠赤外線とAI学習により、人体に触れることなく体温を計測できるサービスもリリースしました。

最大同時に30人を測定することができ、カメラの前を通り過ぎるだけで計測可能です。
人の手で計測を行うよりも遥かに効率よく体温確認をすることができます。
検知する体温の精度が高く、設定された体温よりも高い温度の人物が検知された際にはすぐにアラートされるため、スピーディに、かつ正確に人物を特定・対応することができます。
入場制限を行う人員の削減にも繋がります。

コロナウィルス対策が常態化している現代にはもちろんのこと、今後は、頻繁にマスクを使用する病院施設や、万引などの犯罪現場にてマスクが使用された場合にも大きな役割を果たすのではないでしょうか。

■Enazeal株式会社(エナジール株式会社)のサービス「LiGLLY」とは

「LiGLLY」とはEnazeal株式会社(エナジール株式会社)によって作られた、飲食店・美容サロン・アパレル・宿泊施設・治療院などの店舗集客をサポートするアプリです。
「LiGLLY」は、販売促進から顧客管理まで、店舗集客に必要な機能をアプリ一つで全て管理することができます。

主な製品機能は以下の通りです。
・キャンペーン情報の予約配信機能
・トーク/プッシュ通知機能
・ポイントカード発行不要のポイント管理機能
・ワンタップSNSシェア機能
・予約機能、カレンダー機能による予約管理
・お店の雰囲気を写真で投稿できるフォトギャラリー
等。

店舗側にとってのメリットは一目瞭然ですが、顧客にとってのメリットはどういったところにあるのでしょうか。

トーク
24時間好きな時に「トーク」という機能でで予約できます。今までは予約電話の際に気にしていた営業時間や定休日のことを気にする必要がありません。

ポイントカード
ポイント管理はアプリひとつでOK。財布を圧迫することがありません。

プッシュ通知
イベントやキャンペーン情報をいつでもキャッチできます。もちろん不要であればプッシュ通知を切ればいいだけ。

便利さに慣れてしまった現代人は面倒だと思わせる小さなきっかけが大きな機会損失に繋がります。顧客にとってのメリットはすなわち店舗の大きな利益に直結すると言えるでしょう。また、デザインはデザイナーが店舗のイメージに沿って、独自のテイストを反映させたオリジナルデザインを制作しますのでクオリティも担保されています。

LiGLLYは幅広い業種の集客に活用できます。紙媒体の場合は集客の度に紙面代が必要となりますが、LiGLLYであれば手軽に集客が行えるので、ランニングコストを抑えながら売上げアップが狙えるのです。

興味がある方は以下URLにて詳細を確認するか、会社概要を確認の上、Enazeal株式会社(エナジール株式会社)までお問い合わせください。

LiGLLY公式サイト

■Enazeal株式会社(エナジール株式会社)の新サービス「SEVO+(シーボプラス)」とは

2020年5月にリリースしたSEO対策システムSEVO+(シーボプラス)。
難しい専門的知識や経験がなくても検索エンジンの最適化を行えるシステムです。
わずか3クリックで時間をかけずにSEO対策ができるだけでなく、対策に応じて豊富な設定が選択ができます。

SEVO+でできることは以下のようなことがあります。

・SEO対策キーワードの操作
ソースコードへの自動テキスト追加機能を活用し、狙ったキーワードでの評価を上げやすくしていく。
・検索エンジンライクなHPに
CSSやJavaScriptの知識がなくても簡単にファイル化することができ、HP内の無駄な記述を減らしていく。
・アクセス数の向上
アクセス数に大きく影響するスニペットをタイトル・ディスクリプションの調整を行い、最適化を行う。
・自動アップデート、自動実行
アプリを利用する際は、常に最新の状態でソフトウェアを使用できる。
また、実行するタイミングを設定すれば、自動で機能を実行することができます。

難しいことはSEO+にまかせて、シンプルな作業だけで本格的なSEO対策を実行することができれば、担当者の方の負担も大きく減ることでしょう。

SEVO+(シーボプラス)公式サイト

■Enazeal株式会社(エナジール株式会社)のサービス「スマートSNS EN-KATSU(縁勝)」とは

SNSを活用したビジネス戦略が普及しているいま、複数のSNSを更新・管理する必要があります。Enazeal株式会社(エナジール株式会社)では、効率的に管理できるサービスを提供しています。それが「スマートSNS EN-KATSU(縁勝)」です。

・Instagram
・Twitter
・Facebook
で利用可能です。

複数のアカウントに一括投稿できたり、投稿時間をスケジュールに設定することで自動投稿ができたり、特定のタグがついている投稿に対して自動的に「いいね」やフォロー、コメントの投稿などをすることができます。これらの機能により、これまでタイムリーに人員が対応しなければならなかったSNS上の細かな作業も効率的に進めることで、顧客とのコミュニケーション強化に繋がります。

また、それまでの投稿状況や、Instagramではダイレクトメッセージやフォロワーの推移を視覚的に確認できるツールもあり、それらのデータから分析・改善を図ることでSNSの運用を更に効果的にすることができます。

SNSを統合管理し効率的に運用していくことは、大きな業務効率化につながり、顧客との円滑なミュニケーションを実現してくれるのではないでしょうか。

■Enazeal株式会社(エナジール株式会社)のサービス「CODE8」とは

どの企業にとっても自社のWEBサイトを立ち上げることが当たり前になっていますが、立ち上げるだけでなく、更新をしなければうまく運用できているとはいえません。
しかし、更新方法が難しいと感じることから、長い間更新されていないケースが多いです。「CODE8」はそんな”難しい”“煩わしい”と感じるサイト更新を簡単にしてくれるツールです。

・簡単に「画像」や「テキスト」といったパーツ単位で作成・編集できるモジュール
・画像の一括管理ができるメディアライブラリ
・自動返信や複数メールフォームにも柔軟に対応するメールフォーム
・モジュールとは別に、新着情報をカンタンに投稿できる専用機能
・写真を複数見せたい時にはギャラリーの専用機能でカンタンに投稿
・Googleマップ等の外部地図機能を組み込み、表示させる
・YouTube等の動画サイトの動画を埋め込み、表示させる
・Google AnalyticsやSearch Consoleの設定や、301リダイレクト、XMLサイトマップなどに対応したSEO機能

上記のようなツールを活用することで「難しい」と感じていたサイト更新も簡単にできるようになるため、更新頻度が上がり、サイトを上手く活用することができます。

■Enazeal株式会社(エナジール株式会社)が取り組むCSR

Enazeal株式会社(エナジール株式会社)は人とテクノロジーとアイデアをつなぎ、共に社会を歩む誰かのために「小さな幸せを届ける」という志を掲げてCSRの活動に取り組んでいます。
その一環として「こども食堂」への支援を開始しています。

具体的な支援方法は、以下のような取り組みが挙げられます。
・こども支援を中心としたNPO法人へ、事業で積み上げた利益の一部を寄付
・「こども食堂」への物資の直接寄贈と社員訪問
・「こども食堂」と支援者を繋げるWebソリューションの構築

「こども食堂」とは多様化する家庭事情の表面化に伴い、無料または低価格で子供たちに栄養のある食事・コミュニティを提供するものであり、日本各地で行われている取り組みです。
Enazeal株式会社(エナジール株式会社)も、「こども食堂」を支援することで、次の社会を担う子どもたちの育みに貢献し、「価値創造を社会につなげる」というミッションに取り組んでいます。

SDGsの一環として「こども食堂」に取り組むことで、社会貢献だけではなく、社員の方々がSDGsに対して当事者意識を持ち、行動することを目的とされています。

■会社概要

社名Enazeal株式会社(エナジール株式会社)
住所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目17番2号ヒューリック渋谷宮下公園ビル7F(受付)・8F※名古屋・大阪・福岡に支社あり
代表者 代表取締役社長兼CEO 中村 将之
設立2003年8月8日
資本金 9,918万円 従業員数 120名(2019年7月時点)
事業内容 Webソリューション(SEO対策)
顔認証ソリューション(AI顔認証)
システムソフトウェア/スマホアプリケーション開発・販売
インターネット広告事業 Web制作・企画・保守
ネットワークサーバ構築・運用

■募集要項

募集要項:営業
雇用形態:正社員
年齢:~35歳
長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、若年者等を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用するため
学歴:不問
必須の経験・スキル・資格:必須のスキルや経験はありません!
業界未経験の方、営業未経験の方、初めての社会人デビューという方も大歓迎です。
当社でイチから成長していきましょう。

求める人物像
・どんなことにも積極的にチャレンジできる方
・素直な気持ちで真摯な対応ができる方
・夢や目標があり、自分を大きく成長させたい方
・地道な努力をコツコツと積み重ねられる方
・仲間と一緒に、楽しみながら働きたい方……etc
必要なスキルや経験はありません!面接では、あなたの熱い想いをぶつけてください

詳しくはこちら
公式HP