WAmazing株式会社 ~上場企業元役員も参画する画期的インバウンド事業の全貌~

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現在に生きた大学時代の経験

WAmazing株式会社 代表取締役社長CEO 加藤 史子 (2017年10月取材)

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【ナレーター】

年々増え続けている訪日外国人旅行者。外国人向けサービスやインフォメーションが充実化する一方で、それらの活用機会をいかに効率よく提供できるかが課題となっている。

そんな中、国内の観光情報から施設予約までワンストップで提供する訪日外国人旅行者向けのアプリを開発し、その利用者数を伸ばし続けている企業がある。WAmazing株式会社だ。

アプリのダウンロードを条件に無料のSIMカードを受け取ることができるサービスを展開。アプリの利便性と無料SIMカードの魅力で、国内事業者たちと訪日外国人旅行者をマッチングさせることに成功した注目のベンチャー企業である。

2016年の創業以来、瞬く間に業界を席巻したWAmazingが持つ、ベンチャースピリットの源泉に迫る。

―現在に生きた大学時代の経験―

【ナレーター】

起業家を多く輩出している慶応義塾大学の湘南藤沢キャンパス出身の加藤は、そこで得た経験が経営者となった現在に生きているという。

【加藤】

学際的なというか、型にはまった学問をやるというよりは、問題発見能力というのを重視した教育、スタイルで、いわば「勝手にやれ」ということなんですけれども。既存の学問は既存の問題の解き方を教えるやり方だけれども、そうではなくて、これからは何が問題なのかを発見する力が必要になるというスタイルの大学だったんですね。ですので、自分の興味とか、自分が「これは問題なんじゃないか」というものを見つけて、それを例えばプロジェクトにして友達と取り組むとか、調べてレポートとして発表するというスタイルが多かったので、自然とそういうような思考は身に付いたと思います。

大学卒業していきなり起業というのは、全然意識していませんでした。ただ自分の性格的に、かなりかっちりしたいわゆるオールドスタイルの日本の会社はおそらく難しいだろうと思いまして、リクルートという、使っているのは情報ですとかサービス産業で、当時創業40年近い会社でしたけれども、ベンチャースピリットがあるような企業に就職しようということで、新卒で入社しました。

社長プロフィール

President's profile
氏名 加藤 史子
役職 代表取締役社長CEO

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