株式会社ジェイエスエス ~全国展開するスイミングスクール専業会社。ジュニアからの競泳選手育成に定評~

Vol.3 事業

株式会社ジェイエスエス 代表取締役社長 藤木 孝夫 (2013年9月取材)

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事業

【藤木】

水泳を習うのもピアノを習うのも親の判断です。3歳~4歳の子が「水泳やりたい」「英語やりたい」「ピアノやりたい」、周りの友達がしているからと感化されることはあったとしても、そこまできちんとして自分の意見でまだ脳形成できていないです。泣いているというのは子どもが嫌がって泣いているのも、嫌がっているから泣いているのだろうという判断は親の判断なのです。本当は水泳が嫌で辞めている訳でもない、泣いている訳でもないかもしれない、親御さんから離れて初めてそれが寂しくて泣いているのかもわからない。プールが怖くて泣いているのかもわからない。でも成長という段階においては子ども達って泣いて当たり前ですから、大したことはないのですけれども、そこに耐えられるか耐えられないか。そしてやはり親御さんの判断で辞めるも入るのも90%以上の判断ですから、ここをよく理解することが大事なのだろうと思っています。

そして今は紹介制度を主流に当社は入会募集をかけているというのは、誰かの紹介ですから何らかの情報はその人からもらうわけですよね。じゃあ行こうかなと思って、友達の人もあの人を、自分のお友達をある時に紹介した以上はフォローに回ってくれますね。

「たいしたことないよ、泣いても大丈夫」と言いながら色々相談に乗ったりとか、「そうしたらコーチに言っておきましょうよ、言ってあげるわ」と言ってカバーしていただける方もいるでしょうし、色々なケースがあるのですけれども、無視していないですね。ということはそこにコミュニケーションが生まれながら通ってくるという部分ですから、ちょっとやそっとでは早く辞めようとかもったいないなというような判断にいきなりいかないというところの強みがあるという部分で、そういう制度を今設けてそこを本当の基盤つくりとしてやっていきたいなと思っています。

お客さんがスイミング(スクール)を選ぶということになればやはり一番近いところなのだろうなと思います。ただ近いところに半径何キロ圏内に何スクールかあると、どうですかというのはそれぞれの情報でママ友から色々聞いてという中の判断はあると思います。

ここで一番大きなものは、やっぱり子どもを中心に一番よくコーチが面倒をみてくれているということです。コーチの面倒見という、優しいから面倒見が良いとか、厳しいから面倒見が良いとかいう問題ではなく、子どもの表情を見てこのコーチは非常に子ども達が喜んで、楽しくやっているよという部分を感じられるところが一番勧めやすい、あるいは選びやすいと思っています。

社長プロフィール

President's profile
氏名 藤木 孝夫
役職 代表取締役社長
生年月日 1953/6/4

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