株式会社ジェイエスエス ~全国展開するスイミングスクール専業会社。ジュニアからの競泳選手育成に定評~

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Vol.1 歴史

株式会社ジェイエスエス 代表取締役社長 藤木 孝夫 (2013年9月取材)

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歴史

【藤木】

私は水泳をずっと学生の時にしておりましたので、当社に入社してスイミングのコーチで長年ずっと現場におりました。そういった中で年齢と共に中間管理職のような立場になりまして、何店舗か任されて、運営を指導する側になったという形で10年程前に社長に就任したといったのが経緯です。

元々の創業者の社長様は当社はその時から大変な中ずっときて、その社長の思いの部分もしっかり引き継がなければならないという思いは、だんだん皆の中にも芽生えたんだろうかなと思っています。

【藤木】

社長にというお話をいただ時はものすごく悩みました。そして家族会議も確かに開きました。大変な時に社長を受けるという部分で言えば、家族は心配になりますよね。そこまでというような意見も私の家族の中にはそういう意見はありましたので、ただ私は会社が死んだわけでもないし、大変だという事は家族の人間も分かっておりましたけども、とやかく皆には言われたくないと、だから「俺は頑張らないと」と思って、そういう先代への思いもあったものですから。今振り返ればですよ、そういう感じですかね。

【藤木】

一番最高では事業所が120カ所JSSグループの中ではありました。やっぱり時代の流れと共にですね、環境の変化といいますか、少子高齢化を向かえましたとか、色々な規制が入ったりとか、その環境の中で、やはりスイミングスクールの社会的な認知度という部分ではあまり上というか真ん中とかいうところでは見られてなかったんだろうなと。若い人材がなかなか集まりにくかったという部分、どこの企業さんも多かったんだろうと思いますけれども、我々のスポーツクラブ、特にスイミングは多かったのでそこが一番大変だったですね。

それと若いスイミングスクールでも20位年以上経っておられるところが大半でございますから、そういったところはやっぱり後継者問題、そして今度は老朽化に対応しなければならない、という部分でまた次の壁と言いますか、そういったものが立ちはだかってきつつあるという事が今現在かなと思います。あるいは本当に会員数が少なくなって、そこの営業所をやむなく閉鎖せざるを得ないといったことがあって今現在に至っておると。

社長プロフィール

President's profile
氏名 藤木 孝夫
役職 代表取締役社長
生年月日 1953/6/4

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