ケリーバックス(株式会社kellybucks)代表取締役社長 蒲谷 康登 ~お客様の将来の安心を不動産投資で実現したい~

株式会社ケリーバックス 概要

蒲谷 康登氏が代表取締役として経営する株式会社ケリーバックスは2012年に設立された。不動産投資サポート事業を主な事業としており、不動産売買のほかにプロパティマネジメントや個人向けの不動産投資セミナーなども事業として行なっている。オフィスは東京都港区。優良な物件紹介、資産運用に関する的確なアドバイス、丁寧なアフターフォローを通して着実に実績を積み上げてきており、売上・利益ともに近年大きく成長を遂げている。

株式会社ケリーバックスの不動産への思い

公式ホームページのトップには「将来の安心を不動産投資でかなえる、あなたのベストパートナーとしてわたしたちにお任せ下さい。」というメッセージが表示される。その言葉には蒲谷 康登氏の思いが凝縮されている。不動産には様々な法律がからみ、商品としては非常に高額である。知識も多額の資産も持たない者にはとっつきにくく感じられるが、上手く活用できればそのメリットは大きいそうだ。「お客様が100人いれば100通りのご提案・サービスがあります。」と蒲谷 康登氏は語る。だからこそ多くの者にとっては運用が難しく考えられるのだろう。しかし、蒲谷 康登氏はお客様の「第2の人生」をサポートしたいという目標を持ち、その人に合ったプランを提供し、お客様の人生をより良い未来へとつながるようにサポートしていく。「魅力ある社会の実現に貢献し、お客様から『信頼』を頂けるよう日々精進して参りたい」と話す蒲谷 康登氏の目にはとても大きな炎が宿っている。

「会社」を作るということ

株式会社ケリーバックスの営業部に所属するメンバーの平均年齢は若く、その中で、入社1年未満の社員は約半数。同期が多いため、お互いに支え合いながら和気あいあいと仕事をしているという。社長と幹部社員を除き、全員が未経験スタートということだが、社長も30代と若くエネルギーに溢れているため、社員との距離は近い。蒲谷 康登氏は、当然ながら経営者として会社づくりにも心血を注いでいる。中でも力を入れているのは新人の教育だそうだ。

新入社員のため、株式会社ケリーバックスでは投資用不動産のこと、お客様のこと、収支改善の考え方、仕事の進め方といった業務に活かせる基礎知識を学べる1週間の研修を用意しているという。入社してすぐの社員は講義形式の研修と、実際の物件見学を通して、仕事のイメージをつかんで行く。その後は、ベテランの課長をはじめ、先輩達がついて、実務を通して仕事の進め方をゼロから教えていくということだ。「先輩がどのようにお客様と接しているか」をそばで見ながら、お客様の特性や提案の仕方を身につけていく。徐々に力をつけ、入社3~4ヵ月目に、見事ご成約をいただく新人が多い。その成長スピードこそ、会社をより強くしていくと蒲谷 康登氏は語る。また、3ヶ月に1度、成績表彰会を行っている。目標達成できた社員を全力で讃えて、より一層高い目標へのモチベーションになるように、そして達成できなかった社員は「次は自分が」と新たな決意を持てるようにするためだという。

不動産投資を多くの方に広める

株式会社ケリーバックスのメッセージの中には「お客様の『第2の人生』をサポート致します。」というものがある。不動産の運用は安定した副収入で資産をつくり、快適なセカンドステージを過ごすための準備をするうえでいくつものメリットを生むそうだ。「マンション・アパート経営や不動産投資というと、富裕層のものというイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、昨今の低金利やペイオフ解禁、少子高齢化による年金対策の運用手段として20代・30代の一般的なサラリーマンや公務員の方々のマンション経営者が増えています」と蒲谷 康登氏は語る。特に近年では女性の社会進出に伴い、女性による女性のための不動産投資セミナーや交流会なども各段に増えているそうだ。しかし、マンション・アパート経営が生命保険代わりになることや税金対策に効果的であることがあまり知られていないのが実情である。その実情を打破するべく、毎月1回のセミナーを各地で行っている。主な内容は、銀行融資の仕組みや不動産投資のはじめ方などで、毎回多くの方が参加している。今後も不動産投資の啓蒙に努めていきたいと、蒲谷 康登氏は語る。

不動産投資の敷居はもはや高くはない。多くの方の幸せのために、自分は自社のサービスをより多くの人々に伝えていきたいという強い思いを蒲谷 康登氏は私たちに強く訴えてくれた。