株式会社中京医薬品 ~常備配置薬『赤い箱』で全国240万人のトータルライフケアに貢献~

Vol.1 歴史

株式会社中京医薬品 代表取締役会長 山田 正行 

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歴史

【山田】

この仕事は大学2年の時から始めました。設立と同時に先代社長の私の父親が、個人の会社を法人にしたのですけれども、その時に私はここへ移りました。大学の単位を取る時だけ上京しまして、試験の3日前くらいに友達の家に泊めてもらって、3日間詰め込みして、単位を取るために試験を受けるというようなことをしていました。そんなことで大学の3,4年生は授業に1時間も出ていません。

その時には名古屋の守山区というところで、新しい仕事を起こしましたので、そこに常駐していました。そして、そこからスタートしました。それで昭和53年に個人会社が法人設立ということで、当社の社長に就任しました。ですから大学時代は学問ほったらかしでした。それでも優・良・可とありましたが、優が圧倒的に多かったです。

【山田】

学生時代はバイトに明け暮れまして、もともと東京にいた時にも、授業の日数が足りなくて代返してもらったり、教授から「授業の穴埋めに1冊の英語の本を訳してこい」とか「レポートだせ」とか、ということで、欠席日数が多かったものですから、先生にご配慮していただいて、カバーしていました。

何をやっていたかと言いますと、バイトに明け暮れていました。たぶん30数種類やったと思いますけれど、早いところは1時間でさよならしたところもありますし、長いところは1ヵ月や2ヶ月というのもありました。そういう感じでいろいろやってみて薬屋が面白いかなと思いました。時代が変わっても食べるのには困らないなと思いまして、自分で結論を得て、この薬屋をはじめたということです。

社長プロフィール

President's profile
氏名 山田 正行
役職 代表取締役会長
生年月日 1945年2月26日

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