株式会社G-7ホールディングス ~『オートバックス』、『業務スーパー』のNo.1加盟店。海外にも積極進出~

Vol.1 歴史

株式会社G-7ホールディングス 代表取締役会長兼CEO 金田 達三 

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歴史

【金田】

昭和50年に創業者の木下守が創業した会社です。

当時はオートバックス事業でスタートを切っています。非常に苦労したという話を息子さんに聞いたりしてます。

ただ、せっかくやったのだから、徹底的にやるという合理主義の創業者でしてね、この方はすごくカリスマ性のある方です。それがあるから今日があるというぐらいの、今でもパワー全開の創業者であります。

私が入社したのは平成元年なんです。オートバックス事業っていうのは当初私も全然経験のないことでしたけども、いきなりですね、4月に入って半年後の10月に店長をしたわけですね。

当時は前年の130%売り上げるには、どうしたら良いかということをやっていたんです。その「130作戦」というものを、たまたま何も知らない私が達成させたということで会社がびっくりしました。

何も車のことを知らない人が、なぜできたんだというような非常に話題になったという、それで私の名前をみんな覚えたと思うんですけど。それがスタートだったんですね。

平成12年に「株式会社木下オート」っていう会社を設立しまして、そこの社長としてこちらに赴任してきたと。

当時は、なかなかうまくいっていないような会社を、実はM&Aしたわけです。これが木更津の店なんですけども、そこから翌年に2店舗ほどM&Aして、そのまた翌年も2店舗ということで、当初5店舗をM&Aしたわけですけれども。

それから増収増益というのが続くことによって、「これはいける」ということで、 M&Aを促進したという経緯がありましてね。それが平成17年の3月末まで、実はおったわけです。

平成17年から本体のほうに帰りまして、この時のエピソードというのが、単純に「帰ってこい」という話だったんで、とりあえず帰ろうと。

当時は「帰って何すんねん」とか誰も何も言わないし、創業者も何も言わない。私はとりあえず帰ったと。

帰った時にですね、総務の方から色々な身上書とか住民票とか印鑑証明とか言うわけですよ。「そんなん何にいるんや」と、「いや、代表取締役社長ですから、いりますよ」と。

子会社の社長をするという感覚でおったんですけども、よく聞くとG-7ホールディングスの社長をしますよという話だったんですね。それがちょうどですね、30周年の時だったんです、創業ね。

やっぱり創業者というのが偉大な方でね、この方が決めたことを推進するのが我々の役目かなということでございまして。

昨年の12月25日から子会社も「G7」にしたという経緯があるんですけれども。そこの中でですね、新しい社長をつくっていこうということで、この4月にですね、G7・オート・サービスについては若い社長、47歳ですけれども、若い社長にバトンタッチして。

私は代表取締役会長で収まって、G-7ホールディングスは社長であるという経緯でございます。

社長プロフィール

President's profile
氏名 金田 達三
役職 代表取締役会長兼CEO
生年月日 1950年11月14日
出身地 岡山県
座右の銘 『七転び八起き』人生はチャレンジ。失敗してもチャレンジし続ける
愛読書 推理小説全般

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