株式会社ププレひまわり ~1地域密着経営でドラッグストアを90店舗展開。売上350億円~

Vol.2 起業の経緯

株式会社ププレひまわり 代表取締役 梶原 秀樹 (2015年1月取材)

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―起業の経緯―

【聞き手】

また経営をやっていこうと思われるわけですよね。

【梶原】

実家に引き上げてきて手形決済にはひどい目に合った訳ですからで現金決済で商売をしたいと思い、スーパーマーケットを開こうと考えたのですが、たまたま妻が薬剤師だったので薬局でもやりながらじっくり考えようと思い薬局を始めました。

【聞き手】

社長は全くもって薬局というような小売業とは全く関わりがなかったんですよね。

【梶原】

全然小売業をやろうとは思っていなかったですね。最初は馴染めなくて、でもかなりの努力はしました。最初は20坪ぐらいの小さな町のパパマン薬局の薬局さんからスタートしました。

【聞き手】

どのようなぐらいの時から拡大をしようと思われたのですか?

【梶原】

最初は小さい店でのチェーン展開から始めたが小さい店の、かける店数でした。だが労務管理がうまくいかず3から4店舗で足踏みをしたんですね。ちょうどその頃アメリカのドラッグストアへ研修に行ったとき、その合理的な経営手法にカルチャーショックを受けて、日本でもアメリカ研修で学んだことを生かしながら経営方向性を決めたわけです。

【聞き手】

だんだんBtoCの小売業も面白く感じててこられたんですか?

【梶原】

アメリカ型のドラックストア経理をやってみたいと思ったのがきっかけで小売業が楽しくなりました。

【聞き手】

当時は日本の企業には画期的なものでしたね。

【梶原】

パパマン薬局が主流でしたので、合うのかを考えましたね。当時車社会になりつつあったために駐車場のある郊外型のドラックストアを展開しようと思ったんです。

社長プロフィール

President's profile
氏名 梶原 秀樹
役職 代表取締役

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