UUUM株式会社 ~好きが高じて起業!?日本初のYouTuber支援会社誕生の軌跡~

Vol.1 携帯ショップの運営で学んだこと

UUUM株式会社 代表取締役 鎌田 和樹 (2015年10月取材)

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【聞き手】

本日は、多くのYoutuberのプロデュースを手掛けられて、今や新しいトレンドを世界に発信しておられます、UUUM株式会社、代表取締役CEO、鎌田和樹社長にお話伺って行きたいと思います。それでは社長よろしくお願い致します。

【鎌田】

よろしくお願いします。

【聞き手】

スターズのYoutuberさんは、私もテレビで拝見するんですが、鎌田社長についての情報というのはあまり少なくてですね。

【鎌田】

そうですね。

【聞き手】

なので今日は、沢山質問して行く中から社長の事色々知っていきたいなと思ってます。

【鎌田】

よろしくお願いします。

【聞き手】

よろしくお願いします。

―携帯ショップの運営で学んだこと―

【鎌田】

最初は、19歳の時に営業として稼ぎたいというのもあったんで、それで、コールセンターのアポインターじゃないですけど、コールセンターで商材を販売していくような。

【聞き手】

営業をひたすらする感じですね。

【鎌田】

そうですね。でしたけども、若くして心はすぐに折れましたので。

【聞き手】

そうなんですか。やっぱりきついですか。

【鎌田】

1か月ぐらいで折れてますね、心は。なのでその後に時会社が、その時色々ジョブローテーションがあって、本体の管理部に行かないかという事で、コンバートして頂いてですね。そこから結構総務とか庶務的な所をですね、2、3年やってたんですかね、19から22ぐらいとか地味に契約書を入力するとか、その後は物件を契約しに行くとかになっていって、扱う金額が大きくなりましたけど、やってる事はたぶんすごい華々な仕事とは随分程遠い、管理部の中のベニヤさんの総務みたなのが、3年間ぐらいやってた事ですかね。

【聞き手】

その当時の事、社員の方が聞かれたら、びっくりですよね。

【鎌田】

そうですね、何でお前今ここにいるんだろって思っていると思うんですけど、それがあったから逆に言うと営業とか社長になっても、あんまり細かい事分からない人はいるかもしれないですけど、賃貸借契約書からPLBSまで細かい所はその時分かっていったので、若くしてそういう事積めたというのは、本当にいい経験だなと思いますね。

【聞き手】

本当に色々偶然が重なって、それこそ今に必要なこの力が少しずつ若い頃に身に付いていったという感じなんですね。

【鎌田】

そうですね、おっしゃる通りですね、そこは。その後に、ちょうどソフトバンクがボーダフォン買収した時ぐらいに、日本でも携帯電話事業っていうのが活発になってくる矢先に、先程、賃貸借契約って言いましたけども、3キャリアの中で一番ショップ数が少なかったんですよね、ソフトバンクって。それを広げて行くが為に、出店を任務として言い渡された時に、総務だった僕が初めて営業の方に、コンバートされるって言うのが、少しずつ今で言うと、営業的な方向性に近づいてきたきっかけだったりしますね。

【聞き手】

月に100店舗くらい、お店を立ち上げられた時が。

【鎌田】

そうですね、僕が全部もちろんやったわけではなく、調整している所もあれば、自分達の直営店として出したものもありましてけど、グループでは100を超えた店舗数を3月に出店しましたので、最初は店舗開発としてそれこそ出店を担当してましたけども、店をある程度立ち上げた後は、作った後は今度運営する側という事で、営業をした事ない僕が、直営店舗を受け持つみたいなのが、次の任務だったのですけど、それはやっぱり勉強になりましたね。物を売った事がない人間ですから、どうやったら携帯が売れるのかとかですね、そういうのは、あと店舗のスタッフさんっていうのも、一気に500人、600人僕に部下がついたような状態だったのですね、極端な話、名前を覚えるのも時間が掛かるし、その間にまた店舗同士の異動とかあったりとかして、何々店の何々さんが違う店舗になってたりするので、そういった意味では、一気に頭の中にガンと情報が入ってくるので、今でこそですけど、非常に勉強にもなりましたけど、それはそれで辛かったってのもありましたね。

【聞き手】

ご自身は、仕事を進める時に、どういう風に進めていかれるタイプですか。

【鎌田】

とにかく行動するタイプですね。

【聞き手】

何かやってみようみたいに。

【鎌田】

やってみようですね、基本的にやらなくて後悔するのが後々辛いので、思い立ったらすぐ行動っていうのが、今でこそ僕の社長という立場でいいのかっていうのはありますけども、当時としては言われたこともやりますし、仕事ってボールが落ちるみたいな感覚があるんですけども、人と人との間に落ちるようなものがあれば、拾っていこうっていうのは、多分若かったからと思うんですけど、とにかく体力もありましたし、やっていくタイプですね。

社長プロフィール

President's profile
氏名 鎌田 和樹
役職 代表取締役

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