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Vol.5 プライベート

アイティメディア株式会社 代表取締役社長 大槻 利樹 (2013年12月取材)

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プライベート

【大槻】

僕は小さい頃から絵が好きですね。それで高校の時に、高校の先生に「美大に行って画家を目指したら」と言われたんですけど、変に賢くて、これは食っていけないなと。

それは諦めたんですけども、趣味としては好きで、旅行に行って海外の色々なスケッチをして、スケッチしながら写真も撮ってきて。それで家に帰ってきて、それを油絵で描いたりするのが好きなんですね。

特に好きな本はと言われて、どうしようかなと思って。大河系の歴史系のやつでも書こうかなと思ったんだけど、ミラン・クンデラの「存在の耐えられない軽さ」というやつを書いているんだけども、それはプラハが舞台なんです。

プラハの春、ソ連が侵攻してきた頃の、東欧の物悲しい歴史背景の中での、男女の恋愛の話なんだけれども、恋愛半分、歴史半分で戦車が出てきたりするんですが。

プラハの町が大好きで、色々な所に行って、スケッチして絵を描くんですけれども。やっぱりプラハが一番良くて、この前は8日間ずっとプラハだけで滞在して、そこでスケッチをしてきて絵を描いたりしていますね。

最近ちょっとそういう時間が減ってきたりしていますが、絵が好きなんですね。

仕事がわりとデジタルのね、インターネットとかやっていますから、逆にそこのギャップがいいじゃないですかね。

あと天文というか星が好きなんです、小さい頃からね。だから将来は、北海道に天文ドームとアトリエ付きの家でも作れたらいいなと思ってるんですけどね。

昼間は絵を描いて、夜は星を見て。ベランダに望遠鏡を置いて見ていたら、家族に大反対されましたよね。「それ何か、のぞいていると誤解されるからお父さんやめてください」と言われて、今やってないんですけどね。

望遠鏡は今、押し入れの中に入っているんです。望遠鏡で東京でも結構見えたりするんですね。だけど「勘違いされるから、やめてください」と確かにそうですね、こうやってやってたらね。

北海道の原野に行けば、そういうことはないと思います。

絵画はだから、旅行に行ったりする皆さんも大好きでしょうし。旅行に行く楽しみとして風景を切り取ってきて、自分で家で思い出しながら。

前、1人でフランスに行って、プロヴァンスとかコートダジュールという所で、スケッチをいっぱい描いてきてね。

帰りの飛行機の中で想いを馳せて見ていたら、CAさんが来て「ああいいですね。ここに行ってきましたか」とのぞいてきましたけどね。そういう時間が何かとてつもなく楽しい。

皆さんやっぱり、仕事のことを忘れる時間ってあるじゃない。そういう時は仕事のことは忘れます、数字のこととかね。

社長プロフィール

President's profile
氏名 大槻 利樹
役職 代表取締役社長
生年月日 1961/6/27
出身地 長野県
座右の銘 『Think Positive』 事業/ビジネスにおいて必要だから
愛読書 存在の耐えられない軽さ

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