JBCCホールディングス株式会社 ~創業以来2万社以上のIT活用を支援するITインフラ構築の大手企業~

Vol.1 幼少期~学生時代

JBCCホールディングス株式会社 代表取締役会長 山田 隆司 (2015年4月取材)

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プロローグ

【聞き手】

それでは本日はですね。ITのワンストップソリューションで中小企業の経営を支えるJBCCホールディングス株式会社から山田社長にお話を伺っていきたいと思います。それでは山田社長宜しくお願い致します。

【山田】

宜しくお願いします。

【聞き手】

今日は御社の事業ももちろんですが、山田社長の人となりにいろいろと迫ってお話をうかがっていきたいと思います。よろしくお願いします。

【山田】

宜しくお願いします。

幼少期〜学生時代

【聞き手】

お生まれは東京でいらっしゃる。

【山田】

そうですね。

【聞き手】

どちらかというと下町育ちというような感じ。

【山田】

東京の北区でありますので、割と下町の所ですね。

【聞き手】

ちなみにどんなお子さんだったんでしょうか。

【山田】

そうですね。やっぱり機械いじりとかが好きなそういう。

【聞き手】

子供の頃は、わりと機械をいじって自分でラジオを作ったりだとか。

【山田】

そうですね。物を作ったりだとか、壊してみたりだとか。そういうことは結構好きな子供だったですね。

【聞き手】

進学は東京理科大学に進まれたということなんですけど。

【山田】

もう完全に理系でやって来られた感じ。当時もコンピューターっていうのはですね、世の中に出てきましたので。パソコンとかですね。そういうことでコンピューターが触れるところということで、理科大を選びましたですね。

【聞き手】

今でこそ一家で一台パソコンがあったり、小さなお子さんからスマートフォンを持っていたりというような、そんな時代ですけれども。当時だとコンピューターなんていうのが日常にありませんので、割と珍しい趣味というか。

【山田】

非常に大型の機械でしたので、別の所でプログラムを書いて、それを持っていって、結果をもらってくるようなそんな使い方の大きい機械だったですね。

【聞き手】

ちなみに理科大の学生さんの時は、どんな感じの学生さんだったんですか。

【山田】

あまり勉強はしなかったですけども、友達と当時は麻雀をしたりとかですね。そういうような不真面目な学生だったですけども。

【聞き手】

でも、いわゆる理系の学部だと研究だったりとかに忙しかったりとかって感じ。

【山田】

やっぱり実験とかは非常に厳しい学校でしたので、3回ぐらい出席を取られるような学校でしたので。毎年毎年関門がありまして、進学が大変な大学でしたので。そういうのだけはちゃんと押さえて。

【聞き手】

ちなみに大学時代はどういう研究をやってらっしゃったんですか。

【山田】

経営シミュレーションをコンピューターでやるというのを卒業研究ではやりました。

【聞き手】

当時から結構今に役立つようなそういう研究されてらっしゃったわけですね。

【山田】

今の状況はあまり考えていなかったですけども。そういう系のシミュレーションはITを使ってやるということを早くから取り組みはしたと思います。

【聞き手】

就職活動の時は、やっぱりコンピューターとか、例えばITのシステム開発をしている会社に入ろうと。

【山田】

IT系の企業だけですね。受験しましたのは。

【聞き手】

こちらに決められたのはなぜですか。

【山田】

大学の先生の関係もありましたし、当時の創業者のアドバイザーみたいなものを私の入った研究室の先生がたまたまされていたので。会社のサイズは小さいけれども、将来性があるというようなことを先生からも聞きましたので、じゃあそういうところに行ってみようかなということで入社いたしました。

社長プロフィール

President's profile
氏名 山田 隆司
役職 代表取締役会長

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