株式会社オアシススタイルウェア ~販売1年半で250社以上が導入。「スーツに見える作業着」誕生秘話~

Vol.4 『ワークウェアスーツ』の今後の展望と求める人材像

株式会社オアシススタイルウェア 代表取締役 中村 有沙 (2019年7月取材)

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―『ワークウェアスーツ』の今後の展望と求める人材像―

【ナレーター】

建築現場の作業員から結婚式場のスタッフ、農家に至るまで、幅広い業種に支持されているオアシススタイルウェアの『ワークウェアスーツ』。今後は販売領域を更に拡大していく方針だ。

【中村】

元々私自身の想いが、働く人たちをもっともっと自由にして、かっこよく快適に働ける環境を整えたいなというもので、人事部を立ち上げた時からそこにものすごく興味がありました。働く人の環境づくりというところでは、例えば『ワークウェアスーツ』が業界ごとに色々な形をとってもいいな、とも思っています。

また、最近では海外からのお問い合わせもかなり増えているので、今後は海外展開を進めていきたいと思っています。中国・韓国・台湾を中心に、アジア圏やヨーロッパ圏からもお問い合わせを頂いているので、本当にグローバルに求められているものなのだと思っています。

【ナレーター】

求める人材像と、オアシススタイルウェアの特色について中村は次のように語る。

【中村】

新しい事業ですので、ゼロから消費者の目線で発想できるような人を採用していて、あまり中途採用の経験者は採用していません。

うちは元々アパレルの会社ではありませんし、『ワークウェアスーツ』は自分たち以外にも世の中のいろんな人たちにニーズがあるものだったことから事業がスタートしたので、本当に「自分の欲しいものを創る」ことの力は大きいと思っています。

会社としても、新規事業をどんどん創っていきたいという思いがあります。アイディアの種はたくさんありますし、今後新規事業に携わりたい場合も、事業部の垣根を越えて異動したいという人も非常に多いので、そこはとても融通の利く会社だと思います。

アパレル事業も、まだ始まったばかりというのもあって、担当ごとにかっちり業務を分けていないんです。例えば営業担当の者であっても、興味がある広報のプロジェクトがあればそちらに関わったり、新しい商品の企画に興味があればそちらにも関わったりと、プロジェクトベースでチームを組んで進めていく形をとっているので、自分のやりたいことや興味がある事に関わりやすい環境です。

社長プロフィール

President's profile
氏名 中村 有沙
役職 代表取締役
生年月日 1986年5月7日
略歴 2011年4月 株式会社オアシスソリューション入社
2015年4月 株式会社オアシスライフスタイルグループHRグループ設立
2017年12月 株式会社オアシススタイルウェア設立 代表取締役就任

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