Vol.4 キャリア
インタビュー内容
キャリア
【村上】
技術力の向上に関しては、一番大事なのは、一番時間を過ごす日常の部分なのかなと思います。日常においては例えばコードレビューをしてお互いにフィードバックしていくような仕組みを取り入れたり、入社した社員にはメンター制というの取り入れていて、メンターがついて教えていく。そのような形で技術力の向上というのが行われていくような仕組みを入れています。
【村上】
最近では、外部の企業と勉強会をしてお互いに刺激を与えあう、というような動きもとっています。これまでドリコム様やカカクコム様、アマゾン様などとも勉強会を行ってきました。
【村上】
知名度が着々と上がってきたということもありまして「当社で働きたいです」という直接のエントリーは非常に増えてきています。とはいえ、採用のハードルは比較的高めに設定しています。一緒に働きたいと思う人を厳選して採用しています。ですからエントリーは頂くのですが、まだまだ人員は不足している状況です。専門的なスキルに関しては職種によって異なりますが、共通して持っているのは、理念やビジョンへの共感は大切にしていて、誰かに喜んでもらえることに喜びを感じるかとか、何かを作る、何かサービスを作ることによって、喜んでもらえるということに、重きがあるかというところは大切にしています。それを測るにあたって、小さくてもいいので何かを作ったことはあるか、ウェブサービスでなくても、例えば私の場合でしたら、高校生の頃に1万5千人くらいくる文化祭の副委員長として取り組んで、文化祭を作って多くの人に喜んでもらえると、そういった部分に喜びを感じてきました。それと同じような形で何でもいいので、世の中に発信して喜んでもらえたという経験があるという人を求めています。
【村上】
過去から今ままでどういう取り組みをしたかというのはすごく大切にしていて、取り組みをしていた時にどういう思いだったのか、そういった所を大切にしています。同じような取り組みをしていても、マインドが違うと全く違うのかなと思います。例えば、先ほどの私が高校生の頃に作った文化祭でも、文化祭では収益が得られませんが、お金を得たいのか、それとも多くの人に喜んでもらいたいという思いなのか、両者は全然異なってきます。ですから、行動プラスその時どういう思いで取り組んでいたのか、どういうモチベーションでやっていたのかというのは、聞いています。

経営者プロフィール

氏名 | 村上 太一 |
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役職 | 代表取締役社長兼執行役員 |
生年月日 | 1986年10月27日 |
出身地 | 東京都 |
出身校 | 早稲田大学 |
座右の銘 | 自分自身の座右の銘はまだ探し途中です。 |
愛読書 | 「経営学」 小倉正男 |
会社概要
社名 | 株式会社リブセンス |
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本社所在地 | 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10階 |
設立 | 2006 |
業種分類 | サービス業 |
代表者名 |
村上 太一
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従業員数 | 222名 |
WEBサイト | http://www.livesense.co.jp/ |
事業概要 | 求人情報サイト運営。成功報酬型ビジネスモデルに特長。不動産や中古車の情報サイトも展開 |