株式会社買取王国 ~ホビーを主体とするリサイクルショップを30店舗以上展開~

Vol.1 社長就任までのエピソード

株式会社買取王国 代表取締役社長 長谷川 和夫 (2014年12月取材)

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―社長就任までのエピソード―

【聞き手】

本日は総合リユース業で成長を遂げていらっしゃる株式会社買取王国の長谷川社長にお話を伺っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

【長谷川】

買取王国の長谷川です。よろしくお願いします。

【聞き手】

今日は社長の人となりにせまるお話を沢山伺っていきたいのですが社長はご出身はどこですか?

【長谷川】

名古屋です。大学は東京へ行きましたけど。それから8年間ほどは東京にいましたけど後は名古屋です。

【聞き手】

なるほどですね。東京での8年とは、大学を卒業されて就職をされたと。

【長谷川】

そうですね。大学は東京に行き、それから就職をして他の人の飯を食ってこいということで。

【聞き手】

なるほど。もともとのビジネスマンとしての出発業は何でしたか?就職された先はどういったところに。

【長谷川】

父親が4つほど会社を経営しており、その一つでレコードと架電の小売業をしておりその関係で東芝イエマイというレコード会社に就職しました。

【聞き手】

ゆくゆくは家業を継ぐと思われていたのですか?

【長谷川】

親が事業をやっていたため小さいころから経営者になろうと刷り込まれていました。

【聞き手】

では戻るタイミングは、決まった時期とかはありましたか?

【長谷川】

就職して4年で戻ろうと決めていました。3年ほど経った時に、このまま仕事を続けていても新しいことは経験できないと思っていたのでその後1年色々させていただき、辞めて戻りました。

【聞き手】

戻って、最初のお仕事は何を任されたのですか?

【長谷川】

私が実家を引き継ぐために帰ってきたのでその当時の責任者がやめてしまったのですぐにレコード店の責任者になりました。

【聞き手】

店舗の売り上げを上げていくのを任されたんですか?

【長谷川】

毎月月末になると支払いが足りない状態で、当時母親が社長だったのですが個人資産からメーカーさんに支払いをしていた。それを見て私はできないと思った。26才で実家に入り27才で父が亡くなりそれから変わりました。変わったというのは父が亡くなって初めて自分や社員の家族を私が背負っていかなければいかないと思いました。ソニーさんに就職していた弟を呼び戻し一緒に会社を経営することになりました。

社長プロフィール

President's profile
氏名 長谷川 和夫
役職 代表取締役社長

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