株式会社ガーラ ~オンラインゲーム事業を中心にグローバルに展開。スマホアプリにも注力~

プライベート

株式会社ガーラ 代表取締役 グループCEO 菊川 曉

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プライベート

【菊川】

ヨットですね。18歳の頃からずっとヨットをやっていまして、ヨットは当たり前の話ですが風で動くんですね。でも風は見えないではないですか。見えない風を動力にして走るというところが、僕的に言うと面白いんですね。 例えば、船を走らせていてあちらの海域の方が強い風が吹いているのではないかとか、あちらはこういうふうに潮が流れているのではないかとか、風をよむというのですかね、海面を見るとどこに風が吹いているかがわかるのですが、そういうのをよむというのも面白いですし、日によりますが、波がくるんですね。波をよけながら、ボートのスピードを落とさずに走るとか、風を感じて、波を感じて、太陽を感じて、自然と一体となって楽しめるスポーツなのではないかなと思っていますね。

【菊川】

おもちゃは「レゴ」しかなかったんですね。親の方針で、完成されたおもちゃをもらってもすぐ飽きてしまうと。しかしレゴというのは、自分で作らないといけない。プラモデルも決められたパーツを決められた手順でパチパチ付けていくだけでそこに創造性はないんですよ。でもレゴというのは、1つのブロックがあってそこから何を作りだそうが決まりはないんですよ。 だから最初に自分が作る物を頭の中でイメージして、そのイメージを達成するためにどういうふうにパーツを組み合わせて作るのかというのがあとからついてくる。つまりこれはある種「未来を作る」素養。新しいものを創る具体的な目標を頭の中に描く練習になるのではないですかね。

【菊川】

「日本双子協会」の会長をやっていまして、先日栄えある「第1回日本双子フェスティバル」を開催しまして、(双子)17組と(双子の)二人の片割れが出席しまして楽しかったですね。1年に1回やって規模を大きくして、目標は1000組の双子が集まるイベントにしていきたいなと思っているのですけれど。 (私自身)双子としてたまたま生まれてしまったんですよ。「Yes・No」を答えていくと、自分が一卵性双生児か二卵性双生児かを判定するサイトがあって、それをやったところ僕は80%以上の確率で一卵性双生児との鑑定が出たんですね。母親からは僕らは二卵性双生児だと聞いていた、普通の兄弟と同じで遺伝子は違うんだよと聞いて育てられてきたんですね。35歳の時に一回鑑定してもらおうと。ほっぺたの組織を取って、アメリカに送って戻ってくるのですが、その結果は一卵性双生児で、双子のことは双子以外の人に任せられないと思いまして、そこで双子ばかり集まる非営利団体を作ろうと思った。新しいことをやるのが好きなんだと思う。

社長プロフィール

President's profile
氏名 菊川 曉
役職 代表取締役 グループCEO
生年月日 1965/7/6
出身地 東京都
座右の銘 『Never give up』 あきらめなければいつかは目標を達成することができる
愛読書 銃・病原菌・鉄

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