株式会社やる気スイッチグループホールディングス ~子どもたちが持つ『宝石』に輝きを!教育に込めた熱き信念~

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塾業界に入ったきっかけ

株式会社やる気スイッチグループホールディングス 取締役会長 松田 正男 

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―塾業界に入ったきっかけ―

【松田】

23歳の時から自分で塾を始めました。最初は集団塾。ずっと子どもに接して教えていました。するといろいろな子どもがいて、一人ひとりを見ているととっても面白い。ただ、自分が感じたのは、面白いだけではなくて、一人ひとりがすごい個性を持っている(ということ)。今の世の中の範囲で子どもを見てしまうと、要は勉強という枠の中だけで見ると、勉強できる子はとってもいい子と学校にも両親にも言われますよね。世の中でもそうです。勉強ができるところにいる子が環境的にとってもいいわけです。ところが勉強が嫌いだとかできない子は、あの子は駄目な子だという見方をされます。でも子どもとずっと接してきて、本当に駄目なのかというと、決してそんなことはないのです。学ぶ、特に知識を身に付けていくという部分においてはあまり興味を持っていない子どもたちでも、他のことにはすごい興味があったり、あるいは能力を持っていたりする子がいっぱいいる。というより、全員そうです。

それをわかりやすい言葉で表現できないかなと出てきた言葉が、“神様からもらった宝石”です。どんな子どもも、どこかにとっても優れた能力を持っています。ただ教わったことを学ぶという世間の枠の中だけでなくて、走るのがとっても早いとか、いろいろな匂いを嗅ぎ分けられるとか、味に対して敏感だとか、音に対して敏感だとか、そういう5感の中で優れている子もいるし。性格がとってもいい子もいるし。いろいろな宝石を一人ひとりが持っている。それを大切にしてあげることで、一人ひとりを光らせていって、自信を持たせていく。これができると、世の中に出て行って、豊かな生活ができるのです。いろいろな形で世の中に出て、自分の力を発揮させることができる。

そう考えて、最初の仕事は塾。それも集団塾です。それを改良していって個別指導に切り替えてやってきて、これもとっても大切なことなので、今ももちろんどんどん大きく広げています。中身の充実もやっています。それだけでなく、子ども一人ひとりの宝石を見つけようとすると、語学や英会話、運動もということで始めたのが忍者ナインという運動能力を高める(教室)。そういう風に一人ひとり持っている宝石探し。その環境を提供してあげて、そこで磨かせる。それぞれの中でより結果の出るもの、よりその子にとっていいものをというと、それぞれのブランドの中でまだまだいろいろと改良改善していけます。いまはそんな状態にありますね。

社長プロフィール

President's profile
氏名 松田 正男
役職 取締役会長

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