株式会社ブロードリーフ ~残金7万円の危機を乗り越えて見えた、商売の本質と成長の真髄~

Vol.5 チャレンジ推進施策の真のねらい

株式会社ブロードリーフ 代表取締役社長 大山 堅司 (2018年11月取材)

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―チャレンジ推進施策の真のねらい―

【ナレーター】

チャレンジすることを推進しているブロードリーフ。

その推進施策のひとつ、アイデア提案制度では、どんな提案内容でもコンテストで優勝すると事業化ができるというユニークな制度だ。この制度の狙いに迫った。

【大山】

社員がチャレンジして何か新しいことをやるけど、「こんな領域でないとだめだ」と考えてしまうと、結局、本業の車周りばかりになってしまう。それもそれで大事ですけど、それ以外の自由な発想も奪ってしまうと、成長がなくなる。

そこから何が生まれるかわからないじゃないですか。自分のやる気があって、きちんと能力が出せればそれでOKです。情熱があるということです。

なかなかやりたいことを見つけている人はいないので、そこまではないと思いますが、ただ何かやると決めたら、やはり自分が燃え尽きるまで1回やってみようと腹を決められる人は伸びますよね。

僕はロジックの塊と言われるような人間ですが、その僕がそもそも熱意がないとだめと言っているのは、そこに乗り越える力を自分の中に乗り移らせられるからです。そんな能力が一番必要なのではないかと思いますね。

社長プロフィール

President's profile
氏名 大山 堅司
役職 代表取締役社長

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