RIZAPグループ株式会社(旧健康コーポレーション株式会社) ~CMでお馴染みの『ライザップ』を展開する、急成長ヘルスケア企業~

Vol.5 プライベート

RIZAPグループ株式会社(旧健康コーポレーション株式会社) 代表取締役社長 瀬戸 健 (2013年6月取材)

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―プライベート―

【瀬戸】

家族といるときは結構気合いを入れていくので、朝は動物園に行ってその後に公園に行って、夕方は遊園地に行く、夜は庭で焼き肉。結構1日アクティブです。

家族といる時はここぞとばかりに存在感を出そうと思って、まあ子供は7歳なので、バーベキューの朝は授業参観で、その後は子供も入れてバーベキューとかね。それは社員を呼ぶこともあります。あとどこかに行く時は1ヶ所だけでなくて、何ヶ所か行きます。1日で3つか4つ入れたりします。家族で遊園地、動物園と組み合わせていったりします。ですから動物園なんかでも1時間いなかったりもします。

自分の友人などはベンチャーである程度成功している人たち、それで歳も近い、35歳くらいの年齢というのは、日本では例えばサイバーエージェントの藤田さんや、堀江さんは40歳くらいになっていますし、35歳というのは実は空洞の年齢だよね、というのはみんなで話すのですが、尖っていこうと思った時に、尖ってはいけないのではないかというふうに思ったりして、ちょっとなりを潜めたみたいな、そういう世代です。

ですから結構おとなしくしていた人たちが、最近になって同世代の人たちも上場してきたりとか、活躍しているメンバーも出てきて、何年も付き合っていく人たちというのは、仕事をしっかり頑張っていて、意外とちゃんとしています。これから登っていこうという社長はなんだかんだ言いながら、やはり情熱がとてもあるので、仕事力がある社長というのは多いと思います。公私ともに充実しているという社長もたくさんいる中で、仕事と遊びが結構近い、そういう人は多いと思います。

私は社員とのつながりというか、「今週キックボクシングの大会があるので見にきてください」と誘われて、日曜日の夕方に見に行くとか、その時には店舗の人がみんな集まっていたりとかするので、どちらかというと社内でのつながりを重要視したいなと思っています。

大学時代はスキーのインストラクターをやっていたので、家族でいくこともありますし、社内で今年だったらバスを借りて吹雪の中、スキーとスノーボードをしたりしました。

今の瞬間を全力で生きる、自分の未来は自力でつくる。そういうことはいつも思っています。ですから、燃え尽き症候群というのはありえないと思っていて、それは「目標を失った症候群」だと思います。

しっかり自分でこうなりたいとか、ここへ行きたいという目標があれば、それは燃え尽きるということはあり得ないので、自分が心からなりたいとか、そういうものがあれば、絶対に燃え尽きることはないと思います。

私はいつもだいたい朝がくるときにそれを思いながら、じゃあ今日は何をしようというものを自分で決めて、この瞬間を努力しようと思って生きているので、正直エネルギーとかが溢れすぎるときがあります。会社に来る時に「よし!」とか言ったりします。

自分が情熱をもってやっていると、休日などでも社員に電話をかけたいのですが、迷惑だろうなと思ったりして、遠慮したりしていたのですが。でも最近は土日も含めて新しい事業に自分の時間を惜しみながらも頑張ってくれる社員がたくさんいるので、そういうメンバーと連絡をとったりして、では今から行くよ!と押しかけたりしたこともありました。

そういう時は前向きなこととか、未来のことを話したりできます。まあそれが趣味というか1週間の時間は限られているので、土日も「これなんか事業で使えるな」という頭になってしまうので、ですから趣味は仕事ですね。

社長プロフィール

President's profile
氏名 瀬戸 健
役職 代表取締役社長
生年月日 1978/5/1
出身地 福岡県

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