株式会社テラスカイ ~2,000件以上のクラウドシステムの導入支援・開発事業を展開する成長ベンチャー~

Vol.5 今後の展望とメッセージ

株式会社テラスカイ 代表取締役社長 佐藤 秀哉 (2015年6月取材)

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今後の展望と視聴者へのメッセージ

【聞き手】

テラスカイという会社の経営者として、トップとしてやっていらっしゃる中で、これから会社をどういうふうにしていきたいですか?

【佐藤】

1つは、うちの役員ともよく話をしているのですが、エンジニアパラダイスと呼んでいるんですが、エンジニアの方が働きやすい環境というのを日本のIT業界の中でもつくっていきたいと思っているんですね。スキルもちゃんと付いて、腕に自信が持てるようになるような、そういう環境を用意できるような会社になりたいというのが経営陣とよく話していることですね。

私自身はやはり日本のIT業界は色々課題を持っていると思っていまして、そういう課題をすごく小さい会社ですけども、解決するお手伝いを少しでも微力ながら、日本のIT業界を少しでも良くしたいという思いが強いです。

【聞き手】

今の状況は思い描いていらっしゃったことのやりたいことに、近い形で推移していらっしゃいますか?

【佐藤】

なかなか難しい質問なのですが、あまり正直に言うと反感を買いそうですが、今がうまくいっていると思っていません。失敗しているとも思ってなくて、ただ単に愚直に仕事をしていて、今のポジションにきて上場はしましたので、ホッとはしていますが、一仕事終わったという感じでもなくて、ただ単に1つ扉を開けたくらいの感覚です。あまり達成感はないですね。

できれば、もっと日本のIT業界を変える力を持てるほどの規模に、この会社を大きくできたらと思っています。図体だけでなくて、仕事の中身とかもプレゼンスという意味で、存在感があって、影響を与えていけるような会社にしていきたいと思います。

【聞き手】

最後にお伺いしたいのですが、やはり人が一番の原動力であり、一番の試算だと思うんですね。今まさしく注目をされている企業、経営者ですので、こちらのVTRも御社に興味があって、御社を自分の活躍の場と考えてご覧になっている方もいらっしゃると思いますので、そういった方や、この会社に興味を持っている方にぜひ一言お願いします。

【佐藤】

私どもはエンジニアの会社です。営業部隊もおりますが、IT業界は今変革期、クラウドコンピューティングという新しいパラダイムシフトが起こっている真っ最中で、私も会社もその時流に乗って大きくなっているわけですが、まだまだどの方向に跳ねていくかが見えてないんですね。そういうのを日々、テクノロジーやお客様の動向などを見定めながら、日々私たちは経営をやっているつもりです。

もし私たちの会社に興味があってお越しになられるのでしたら、会社から与えられた技術、仕事にこだわらずに、自分が面白いと思う技術を極めていくようなエンジニアの方にお越しいただけると、大変面白いと思うんですね。そういう勉強する機会や時間といったものはご用意できると思いますし、それを勉強するだけでなく、実践するチャンスも私どもはクラウドサービスの先端を走ってますので、一番早く訪れると思います。

ですから、なにか新しいものにチャレンジしてみたいというエンジニアの方は、私どもの門を叩いてもらえると面白いのではないかなと思います。

【聞き手】

お話を伺っていますと成長の要因が感じられて、私もわくわくしてきました。

本日は色々とお話を聞かせていただいてありがとうございました。

【佐藤】

こちらこそありがとうございました。

社長プロフィール

President's profile
氏名 佐藤 秀哉
役職 代表取締役社長

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