株式会社お金のデザイン ~ロボットで資産運用が変わる。最先端フィンテックビジネスの全貌~

Vol.6 将来の資産運用への見解と視聴者へのメッセージ

株式会社お金のデザイン 取締役副会長 廣瀬 朋由 (2016年7月取材)

[もっとみる]

将来の資産運用への見解と視聴者へのメッセージ

【廣瀬】

今ですね1700兆の金融資産があるんですね。そのうちの900兆が預金なんです。で、もうひとつ問題なのが外貨代替資産というのが、2.5%しかないんです。世の中に、ということは、何があるというと円が売られると大変なことになるんです。みんな最悪の状態に陥るわけです。今は金融資産は世界の2番目か3番目なんですけど、これが円安になった途端に奈落の底に落ちちゃうわけです。これをなんとかしてにほんが沈んだとしても日本の個人は沈まない用にしたいと。いう意味においては外貨代替資産をもたないといけない。外貨代替資産をもつということは、外貨を持つののではなくて、ユニバーサルアセットをもちましょうと日本をもつのではなく地球を持ちましょうと。これが一番資産としては安定しますよねと。これはまずは僕の発想でして、これを預金というのが元本保守の岩盤な投資対象だったわけですよ。ところがそれは日本が沈まない国だというならそれがベストなんですけど、これから人口がへって衰退するならユニバーサルアセットがそれに変わるものでしょうというのがグローバルアセットあるいはユニバーサルアセット。私自身としては預金半分くらいはそういう移行できるものだと思っています。ですから450兆あるうちの900兆あるうちの450兆をつると、その1%くらいはかんがえたいねと思ってますもちろん。この運用はですね、当初から日本に適している運用だけでなくて、アジアの方のお客さんに絶対合うと思っています。ていうのは今お話しているのは日本が将来をあまり信用していないことでグローバスアセット、ユニバーサルアセットに変えようとしていますよね。と言うことは、アジアの国っていうのは色んな国でクーデターが起こった利するわけですよ。で、時々為替が変換できないときもあるわけですよね。基本的には自分の国を信用していない人が多いので、そういう国でこそ、グローバルアセットの運用が必要だろうということで我々自身はここだけでなくて海外の皆さんに対してもグローバルアセットを提供したいとおもっております。それだけのイーテーフが世の中にそろっていますから。

【廣瀬】

お金のデザインは経ちあがって2年強というところなんですけど、おかげさまで5000人または10000人のお客様。とくに若い方をがいらっしゃいました。まだまだ金融の中においては十分なサービスを提供できているとは思っていません。もっと顧客目線にもったサービスをしないといけないと実は思っています。なので我々自身は金融のエリアだけでなくてマーケティング、あるいはお客様の本当のニーズ生活感のある本当のニーズのためにそういう人達が若い方に入ってきてほしいと。同時に若い方が新しいビジネスとか、新しい資産形成のアイディアを出せる人だとおもっているので、今ふつふつとしている方はですね。うちの中に入って頂いて、はじけてほしいと思いますし、私自身はそこで学びたいと思っているので、ぜひとも学びの機会を与えてほしいと思います。もう1つサービスを考えられている方は、私共のETFのビジネスというのは、実をいうと私自身の経験からすると機関投資家と全く変わっておりません。じつをいうと運用は公的運用ではGPIと変わらないんです。それをETFで運用しているだけなんです。なのでいろんなとうしの話、運用の話はきますけど、長期の投資に関していうと、我々のETFの運用は機関投資家の長期の運用と全く変わりませんので、これをほぼ年金運用と同じコストで提供できているというのはわが社だけだと思っているので、かつそれがアカデミックなバックグラウンドをもっていると。いうところが全く他社と違いますので、そこら辺は御懸念なくと同時にその核となっていうのがアカデミックなバックグラウンドである東大と京大の出資というのを仰いでますので、最先端の運用ツールをご提供し続けたいと思っています。また今後はネットのビジネスだけではなくて、すでに代行証券さんとい提携関係もあるんですけど、ネットとヒューマンタッチの融合で、組み合わせることでより広くお客様のサービスを提供したいと思うので。我々との提携関係も前向きにご検討頂ければなと考えております。

社長プロフィール

President's profile
氏名 廣瀬 朋由
役職 取締役副会長

あなたにおすすめのコンテンツ

この社長に応援メッセージを送る
この社長に直接提案