株式会社お金のデザイン ~ロボットで資産運用が変わる。最先端フィンテックビジネスの全貌~

Vol.5 資産運用サービス『THEO』について

株式会社お金のデザイン 取締役副会長 廣瀬 朋由 (2016年7月取材)

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資産運用サービス『THEO』について

【廣瀬】

私共の客様のほとんどは運用経験がほとんどない方が8割くらいいます。最初のスタートポイントに我々を選んでくれたということはあります。その時になにが大きなポイントなのかは大きく2つ3つあるんですけど。金額が少なくてもスタートができる。これが1番ハードルは低くなって気軽に出来ますということ。もう1つは自分ってどんな運用をするんだろうと自分自身が分からないんです。お金ってどうしたらいいんですかって、自分はどうやって運用すればいいんですかっていうまずそこが疑問なんですね。ですから一番大きな仕組みとしてはプロファイリングというのがあって、いくつかの質問があって、あなたはどういう人ですかっ言うのが実はプロファイリングしているんです。うんようとしてはですね、多いくいえば世界全体の成長に合わせましょうと。それが資産形成であり、資産価値保全ですというのが大きなルールです。それは何が前提になっているかというと、世界のGDPが3,5ぐらいであるのに日本0,1とかだから、日本に投資したとしてもめばりしちゃいますよねと。だから世界に分散しましょうというのがまず1つ。もう1つはプロファイリングで重要なのはあなたは何を大事にするかたですかと言う質問があって、何が大事ってポートフォリオの概念とリンクしているんですけど、グローバルグロース、長期的な成長性を意識しますと。だからあまり短期のことは眼をつぶりますと。だから株が多かったりするんですけど。あとは、グローバルインカム、世界の金利を享受したいですと。日本じゃなくて世界、これはこちらかと言えば年配の方がちょっと多いかもしれないです。もう1つは現物資産に投資したいですと。インフレヘッジポートフォリオ、現物資産への投資なんですけど。不動産投資、金属、フードですね。オイルそれを全部。そういうインフレヘッジポートフォリオがあります。これはどちらかというとハイネットワース系の人が多いんです。資産価値と言う話です。特にこれを作った最大の理由は日本って原材料を輸入する国なんですよ。加工はするけども原材料はなに1つ生産できて、原材料がちゃんと確保できてる。それが資産価値保全の重要なポイントなんでこれを3つ目に入れているんです。その時にお客さんに長期的な運用をされる方ですか、あるいじゃ安定したインカムの人ですか、あるいはなんか日本の先行きつらいからそこが心配だって気持ちですかっていう3つの質問を投げかけて、それを選んで頂く。ですから、我々は株が何%、債券が何%、新硬貨が何%という質問は実はなくて、どのマインドを重要視していますかってっことをお客さんに問いかけているこれは実を言うと、行動ファイナンスなんですけど、お客様の思っているきもちとポートフォリオのウエイトが一致するようなことになっているので、質問した物と出てきたポートフォリオがなんとなしにイメージが一致する方が多いって聞いてます。かつポートフォリオっていうのは銘柄は経済の動向によって変わっていくので、ETMを入れかえているんっですね。経済にマッチングするように。かつウエイト自体が年齢とともに今保守的になる可能性があるのでそれをちょっと自動的に変えてあげるとか、当然この銘柄の中ではこれは10対10対10でもつにもかかわらず。8対9対10とかで、時価がぶれてしましますよね。それがちゃんと自動的にリバナンスしてあげるとか。こういのを全部お任せいただけるお客さんはそれを自分で発注してですね。これを5株買って、これを5株買ってとか夜中やっていたら仕事できなくなりますから、しごとはやってほしいので。おまかせしていただく。ですからお任せ運用です。だから、いわゆる運用のガイドラインさえ決めていけば、あとはお任せください、リバナンス、銘柄入れ替えもします。ウエイトも調整しますから、あとは一生懸命しごとしてくださいと言うようなことで、手間もかからずにいいよねと。1%という運用報酬で、実は売買手数料はかかってません。ただなんです。だから自分で運用するよりも安いし、りバランスもして、コストかかりません。とういうことで手間いらずですねと。いうことが1つの大きなメリットでなかろうかなと言うことでより楽しいことに集中してくださいというのがこのサービスにマッチングしたのかなと言う気はしております。

社長プロフィール

President's profile
氏名 廣瀬 朋由
役職 取締役副会長

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