株式会社FOLIO ~創業2年で資金調達額90億超。常識を覆すテーマ投資の全貌~

Vol.1 ボクシング引退後、外資系企業に就職した理由

株式会社FOLIO 代表取締役 甲斐 真一郎 (2018年2月取材)

[もっとみる]

【ナレーター】

金融業界に大きな変革をもたらしたフィンテックサービス。テクノロジーの進化によって、様々な金融サービスがより身近なものとなりつつある。

そんな中、国内株を取り扱う独立系オンライン証券会社として、2017年、日本で約10年ぶりに証券業界への新規参入を果たした企業がある。株式会社FOLIOだ。

分散投資が10万円前後から始められる敷居の低さや、テーマに投資をするという日本初のサービスが注目を集め、創業2年で累計約91億円の資金調達を実現。LINEとの資本業務提携も大きな反響を呼び、更なる事業拡大に向け、歩みを進めている。

各業界のトッププレイヤー集団であるFOLIOが描く、フィンテックの未来に迫る。

―ボクシング引退後、外資系企業に就職した理由―

【ナレーター】

京都大学進学後、友人の薦めでボクシングを始めた甲斐は、JBCボクシングプロライセンスを取得し、プロボクサーとして活躍。目標としていた新人王トーナメントでの敗退をもって引退。就職活動を進める中で着目したのが、外資系企業だった。

【甲斐】

何をすべきかを考える前に、みんなどこにいるのだろうという点に着目した時に、当時、金融というか、外資系が非常に人気でした。外資系のコンサルティングファームと、外資系の投資銀行というものがあって、この2つのコミュニティーに入って就職活動を始めましたね。(企業選択の基準は)業界の中でトップであるというところは明確にありますし、あとは当然中で働いている人ですよね。面接をするときに基本的にはこういう会社は、ほぼチームメンバー全員と面接をします。そのチームメンバー全員を見た時に、圧倒的にみなさん優秀でした。優秀な人たちばかりだったので、これはこの会社に入るべきなのかなとは思いました。

社長プロフィール

President's profile
氏名 甲斐 真一郎
役職 代表取締役
生年月日 1981/9/1
座右の銘 collective success
愛読書 『坂の上の雲』

あなたにおすすめの社長動画

応援メッセージ
この社長に直接提案