株式会社旅工房 ~旅行業界の供給者論理を変える!新風を巻き起こす経営戦略の全貌~

Vol.5 会社と共に成長する

株式会社旅工房 代表取締役会長兼社長 高山 泰仁 

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―会社と共に成長する―

【ナレーター】

日本のおもてなしの心を海外へ。挑戦を共にする従業員たちに抱く思いとは。

【高山】

今年の新卒で16期生っていう呼び名で呼んでいまして、今でも1期生から16期生まで抜けがない、1期生から5期生までは1人しかいないんですけど、まだ全部います。親が22年間育てた子を、最初の社会で預かるという責任の強さを感じるんですけど、その責任を、必ず会社の成長とともに、この子たちを成長させていくというふうに、上手く歯車が合ったというイメージのほうが強いですね。

皆、14期生、13期生、12期生と代があるので、歴史が、しっかり土台ができますね。1期生の時の方が、何もない会社を経験していますし、今年の新卒はもう上場した(企業に入社してきたことになります)。もう価値観が全然違うんですよね。それでも、伝統があり、1期生から16期生までいるので、先輩方がたぶん色々な歴史を語ってくれているんじゃないかなと思います。昔はこうだったんだよ、君たち。っていうのを、僕が語らなくても、皆経験していることなので。

海外で働きたいという人材がまだまだ少ないので、本当にそういう学生がウェルカムですね。教育セクションというのを設けておりまして、しっかりとメンターというか、先ほども言ったように新卒が16期生までいるので、しっかり1個(上の)先輩、2個先輩が、ある程度、数字で言ってもわかりますし、社員の中でも2年先輩だな、1年先輩だな、というのが分かりやすい環境を整えておりまして、先輩方がフォローしてくれますね。会社の雰囲気としては、(後輩からすると)先輩が頑張って私のために教えてくれる、申し訳ない、という空気感が漂うような組織になっています。

先輩が楽する環境ではないというか、先輩が大変、後輩は、私のために教えてくれて、頑張らなくちゃいけないんだ、これをまた後輩に受け継いでいかなくては、という感覚ですね。入社式では1個上の先輩がビデオレターを送ることが伝統になっています。給料をもらって働いているというよりも、会社全体を見渡せるような意識を持って、最初から仕事をしてほしいな、と思いますね。

僕が最初学校を卒業して会社に入った時も、手配という部署だけではなくて、色々な部署を見て、こういうふうに繋がっているんだな、と全体が見える、それでミクロを見てマクロを見たりとか、この辺の感覚は持っていた方が、将来的にすごく役に立つかな、と思いますね。

―視聴者へのメッセージ―

【高山】

お客様の理想の旅を追求することが一生懸命できる学生さんを採用したいと思いますので、よろしくお願いします。

社長プロフィール

President's profile
氏名 高山 泰仁
役職 代表取締役会長兼社長

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