ブックオフコーポレーション株式会社 ~年間利用者数1億人以上、900店舗以上を誇る業界のリーディングカンパニー~

就職前のエピソード

ブックオフコーポレーション株式会社 元代表取締役社長 松下 展千 (2015年2月取材)

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―就職前のエピソード―

【聞き手】

本日は、私も日常的に売ったり買ったりとさせて頂いているブックオフコーポレーション株式会社の代表取締役社長松下社長にお話をお聞きしていきます。よろしくお願いいたします。冒頭にももうしましたが日常に生活していて御社の看板を見ない日はないほど全国にたくさん店舗を構えて活躍されている会社のお話や、松下社長の人となりについてもお聞きしていきたいと思います。

【聞き手】

ご出身は福島県なんですよね。福島のどちらですか?

【松下】

福島の郡山という事にしておりますが転勤族で転々としていました。

【聞き手】

お父様のお仕事はなんですか?

【松下】

電力にいたので、電柱に上って電柱の保守とかをしていたので幼少のことは父親の仕事の関係で福島県を転々としていた。中学高校は郡山でした。高校までは福島で大学入学と同時に東京に出てきたという感じです。

【聞き手】

大学時代はバブル絶頂期で、いかがでしたか?

【松下】

あまりバブル絶頂期という実感はなくディスコに行っていたというぐらいですが、僕はそういう所にはいかず麻雀とバイトという感じですね。

【聞き手】

バイトは何をしていたんですか?

【松下】

長続きしなくていろんなアルバイトをしていました。家庭教師や塾の先生とか、道路工事などの肉体労働まで幅広いですね。今アルバイトでブックオフで働いていて楽しいと言ってくださる方には長く続けてほしいと思いますが自分の事を考えるととんでもない学生だったと思います

【聞き手】

就職活動はどうでしたか?

【松下】

就職活動はしっかりやりました。独り立ちするためには就職が必要と思い、面接の際に就職する理由を聞かれたときは「食べるため」と答えていた。公務員が第一志望で試験を受けたが二次試験で落ちたんです。

【聞き手】

もし受かっていらしたらここにはいらっしゃられなかったんですね。最終的に銀行員になられたわけで、国の為に、人のためになる仕事がしたいと思われたんですよね。

【松下】

当時の日本興業銀行は世の中の為に何ができるかという理念を掲げていたので国家公務員を目材してはいたものの日本興業銀行に入行できるのであれば行こうと思いました。

社長プロフィール

President's profile
氏名 松下 展千
役職 元代表取締役社長

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