医療法人社団 翔舞会 ~関東を中心に8つの分院を経営。歯科業界に新風を巻き起こす風雲児!~

Vol.1 歯科医師を目指した経緯

医療法人社団 翔舞会 理事長 荒井 昌海 (2015年8月取材)

[もっとみる]

プロローグ

【聞き手】

それでは本日はですね。全国の歯科経営に新風を巻き起こしてらっしゃいます医療法人翔舞会理事長の荒井昌海先生にお話を伺って行きたいと思います。それでは先生、宜しくお願い致します。

【荒井】

お願いします。

【聞き手】

実は今回このインタビューに至った経緯も同じ業界筋の方からあの人は業界に新しい風を吹き込むものすごく風雲児だと伺いました。今日はそういった先生のお人柄やこれからやって行きたい将来のビジョンですとか、そういった物についてお話を伺って行きたいと思います。お願いします。

【荒井】

宜しくお願いします。

医師を目指した経緯

【荒井】

医学っていう中では医科と歯科に分かれるんですね。医科と歯科どちらも魅力的だと思うんですけど。医科の方がより、当時高校生の知っている知識だと、寄り仕事に時間が取られて、本当にプライベートがないイメージだったんです。特に僕は浪人していたんですけど。大手予備校で浪人していると、予備校の卒業生がOBOGとしてこうなんかプレゼンに来るんですけど。それはとても忙しいと。で、そういうのを聞くとですね。もうちょっと自分の時間がありつつ、やりがいのある仕事をしたいなと思ってましたから。今ほど歯科が大変だと言われていなかったので、そこまで深く考えずに歯科かなと。高齢者が増えて行った時に何が必要かと考えて、その前のベビーブームでは何が必要だったのかと考えたんです。ベビーブームで必要だったことが高齢化、その高齢化バージョンが必要になるかと思って。子供のころは小児科が必要になって、高齢者医療というのが、増えるかと言ったら、それは内科とか外科に分散するので、特化した高齢者科というのはないなと思って。あとは学校や塾が流行りました。習い事とかも。老人が増えてきたらどうなるかと言ったら、カルチャースクールとかも増えるかもしれないですけど。みなさんご旅行だとか趣味はみなさんお持ちなので、塾とかではないのかなと。そういうふうにベビーブームで必要とされたことをあてはめた時に。小児歯科があって、高齢化歯科はあるのかっていったら、当時はなくて、ちょうど僕が受験勉強をしている最中に母校である医科歯科大学で、高齢者歯科ができたよっていう情報をもらったので、それならそこを受けてみようかなと思いました。

社長プロフィール

President's profile
氏名 荒井 昌海
役職 理事長

あなたにおすすめのコンテンツ

この社長に応援メッセージを送る
この社長に直接提案