株式会社ハードオフコーポレーション ~全国約840店舗を展開。『ハードオフ』や『オフハウス』など リユース7業態を運営~

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Vol.1 アーチェリーから得た学び

株式会社ハードオフコーポレーション 代表取締役会長兼社長 山本 善政 (2016年8月取材)

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【山本】

(生い立ち)

父は電気店を営んでいまして、そこの次男坊として生まれました。生まれてすぐ、実は、母の健康上の理由でずっと里子に出ていました。ですから、私には親と兄弟は2組あります。成人してから、それはとても良かったなと思っています。大きくなってから、やはりそういうふうに育ての父母、特に母がいて、とても本当によくしてもらったので。また、そこの兄弟も本当に苦しいときには随分支えてもらったりしたので、今はとても良かったと思います。

【山本】

(趣味のアーチェリーを通じた学び)
私の趣味といったら、前も今もアーチェリーだけです。これは、今でも1週間に1回はそれを楽しみにしています。まだ現役のプレーヤーとして、国体予選も出たり、試合にも出ていますから。アーチェリーを通して、随分いろいろなことを勉強したことはいっぱいあります。一番は、アーチェリー経営と社内では言っていることがあるのですが、やはりアーチェリーの場合は、試合はオリンピックも国体も70メートル先の的にどう当てるかということですから、つまり手元で少しでも狂うと、先に行ってこんなに狂ってしまうわけです。手元というのは何か。本社であったり、経営理念だったり、基本や玄理原則など、そういうことです。距離についてもそうですよね。新潟から見たら、私どもは今、北海道もあるし沖縄にもお店があるから、遠くへ行けば行くほど、少しの本社の狂いが先に行って大きく狂ったら大変なことになりますから。それは、アーチェリーではまさにそうなので、そこが一番勉強になったね。

【山本】

(スーパーマーケットへの就職)
高校ぐらいからは、自分は将来はやはり起業をして、自分で会社をもって商売をしたいと、それは強く思っていました。ですから、大学も商学部にしたし、大学を出て、就職もスーパーマーケットに入りました。それは、当時、スーパーマーケットはもろアメリカの流通業の最先端が日本でも広がり始めたときですから、そうしたスーパーに就職したら、割と短期間で経営の勉強ができるのではないかと思って、東京の板橋のスーパーに入りました。そのときは学卒4期目か3期目ぐらいでしたが、本当に人材育成には毎週、週2回ぐらい自主的な勉強会があるのです。仕事が終わって9時ぐらいから。それは今思うと、本当に良かったです。私はもう喜んで出席していました。

社長プロフィール

President's profile
氏名 山本 善政
役職 代表取締役会長兼社長
生年月日 1948/4/1

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