TBCグループ株式会社 ~エステティックで人生を豊かに!TBCグループの新たな挑戦~

Vol.2 TBCグループとの出会い

TBCグループ株式会社 代表取締役 手塚 圭子 (2017年8月取材)

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-TBCグループとの出会い-

【ナレーター】

大学卒業後は、報道局、国際協力に関する業務に従事。その後、知人の紹介でTBCグループとの出会いを果たすのだが、その時のある体験が手塚の心を動かした。

【手塚】

両脇の下を脱毛したのですが、本当に毛が生えてこなくなってこれはすごいって思いました。本物だって思ってTBCに入社することにしたのです。

女性の悩みは相当深いものがあって、ちょうど私の「むっちゃん」と重なるものがあったんですよね。そういう女性がムダ毛を処理して永久脱毛をすることで、その女性が本当に生き生きとするわけです。私のやるべきはこの道だなとその時思いました。

【ナレーター】

入社後、手塚はエステティシャン養成校の設立を担う部署に配属。教育部長に抜擢され、海外留学を通じてエステティックの本質を学ぶ。

【手塚】

エステティックというものを全く知らなかったし、やっぱり女性を美しく元気にするものだから、エステティックは憧れというか私もすごく好きなので、それを学べたのはすごく良かったですね。

【ナレーター】

その後、化粧品開発の研究所に配属となり、大学との共同研究を論文に起こし、保健学博士、医学博士の学位を取得。美容研究の道を本格的に歩むこととなる。

【手塚】

もちろん化粧品の開発だけでなく健康食品の開発もしています。当時、相当前ですけど、私は粒のコラーゲンを飲んでいまして、化粧品でコラーゲンを使う場合は保湿剤ということで使いますよね。保湿という目的で使う。分子量も大きいので奥の真皮の方まではなかなか入らないとわかっていたので、自分ではコラーゲンを取っていたのです。コラーゲンが本当にほしいのは真皮ですよね。真皮のハリ方に欲しいので飲んでいたのですが、TBCにもそれがほしいと思ってできたのが『コラーゲンドリンク』なんです。これは21年前にできました。やっぱり中からと外から、今でこそ内外美容と言いますけど昔からTBCはそれをやっていたということですよね。あまり外にはアピールしていなかったので皆さんご存じないですけれど、実際にサロンではそういうことをやっていたんです。

【ナレーター】

そして2010年、前任者からのバトンを受け、TBCグループの代表に就任。当時の心境とは。

【手塚】

最初、代表のバトンを渡されたときは非常に緊張しましたよね。「え、私でいいの」という気持ちと2,000人の社員を抱える責任感というか、重圧を感じました。そういうものに自分が負けてしまいそうな重圧を感じたこともありますね。壁って細かいものから、大きな壁までたくさんありますが、その壁を乗り越えるには決して諦めないという気持ちで取り組んでいます。諦めなければ絶対道は開くと思いますので。何事もやって失敗だけではなく、その中で何かがあるはずだと、要するに諦めないんですよね。そういう姿勢でやってきたので良かったかなと思います。

社長プロフィール

President's profile
氏名 手塚 圭子
役職 代表取締役

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