kay me株式会社 ~飽和状態のアパレル業界で切り拓いた新市場。『kay me』誕生の裏側~

Vol.2 今に生きている前職での経験と学び

kay me株式会社 代表取締役 毛見 純子 (2018年12月取材)

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―今に生きている前職での経験と学び―

【ナレーター】

自ら事業を立ち上げるという想いを叶えるべく、大学卒業後はモノを売る力を身につけるため、ベネッセコーポレーションに営業職として入社。

新入社員にも責務や権限を与えていた当時の企業方針は、まさに自身が成長するにあたって非常に理想的な環境だったと、毛見は振り返る。

【毛見】

最初の日に担当するエリアのリストと車のキーだけを渡されて、年間いくら売るということで、「行ってらっしゃい」といった感じでした。

その道30年、40年の教職のお客様を相手に教育を語らなければならないということで、それまで新宿区内の大学でいわゆる女子大生ライフを送っていた私にとっては、お客様のもとでたくさん教えていただいて怒られたりもしましたし、社会人としての基礎を逆にお客様から教えていただいたりしたような生活でした。

【ナレーター】

約5年の勤務を経て、経営の資源形成や事業を成功させるための見方などを身につけるため、大手外資系コンサルティング会社へ転職。

今にも生きていると語る、当時学んだこととは。

【毛見】

本当に考え方の基本と言いますか、より少ない時間、少ないリソースで早く大きな成果をあげるための考え方。

それを色々なフレームワークで実際にお仕事として運用しながらやらせていただいたということで、それが今の事業を立ち上げて以降、とても役に立っている経験になっていますね。

社長プロフィール

President's profile
氏名 毛見 純子
役職 代表取締役
座右の銘 思念はかなう
愛読書 「ハイコンセプト」ダニエルピンク著、「『原因』と『結果』の法則」ジェームズアレン著

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