株式会社 毛髪クリニックリーブ21 ~発毛研究40年以上! 『リーブ21』創業者のリーダー力養成論~

Vol.1 “自我”について考えた少年時代

株式会社 毛髪クリニックリーブ21 代表取締役社長 岡村 勝正 (2016年12月取材)

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【リーブ21 岡村】

中学生くらいの頃から少し自分が変わっていると感じていました。あの頃は私だけじゃなくクラスメイトのみんなは、何でも人並みがよかったんですね。新しい学生服を着ていったり、新しい靴を履いていったりすると冷やかされることが嫌でした。目立つのが嫌だったというのはありましたね。そういう中で自我への意識が足りないことが不安でした。中学生になってくると新聞も読みますし、世の中がおおよそどうなっているのかぼんやりわかってきます。

その頃は「働かざる者食うべからず」が常識で、生きていくことはハードなことだということを中学生ながらに悟りました。そうすると我と彼の区別がつきにくいのは、競争社会でまずいんじゃないかとぼんやりと思うようになりまして。それから自我を確立しなければならないという焦りが生まれ、強い言葉 に惹かれるようになったといいますか、強い言葉を大事にするようになってきたと思いますね。

私の姉婿が自動車の修理をやっておりまして、とにかく来て手伝ってくれと頼まれ、そこに入りました。3年くらいで技術を身につけ、大阪で店を出してみようと思い、看板を掲げて自動車修理板金塗装の商売をはじめました。

社長プロフィール

President's profile
氏名 岡村 勝正
役職 代表取締役社長

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